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アセットメント、Assetment Neo Ver.2.19をリリース

株式会社アセットメントは、社内資産の管理に特化したクラウドサービス「Assetment Neo」のマイナーバージョンアップを実施し、2026年10月13日(火)にVer.2.19をリリースした。今回の更新では、社内ヘルプデスク機能の拡充や棚卸管理アプリの操作性改善、IT資産を長期間利用していないユーザーを可視化する機能などが追加された。

社内ヘルプデスクオプションのメッセージ・集計機能を拡充

今回のバージョンアップでは、「Assetment Neo for 情シス」の「社内ヘルプデスク」オプションが強化された。

メッセージ機能においては、申請者とやりとりを行う画面のファイル添付や送信メッセージの取り消しに対応したほか、画面の自動更新機能が加わった。また集計機能の改善として、社内ヘルプデスクの申請データを用途に応じた集計条件のテンプレートとして保存し、メニュー項目に追加できるようになった。頻繁に利用する条件を登録しておくことで、メニューから一覧を直接呼び出すことが可能となり、日常的なデータ確認業務の効率化が図られる。

棚卸管理アプリの操作性向上と未利用ユーザーの可視化

棚卸管理アプリでは操作ステップの短縮が図られたほか、画面や文言の最適化により直感的な操作が可能となった。

さらに「IT資産連携オプション」では、IT資産を一定期間使用していないユーザーを一覧で表示する機能が追加された。これにより、休職中や有休消化中の社員に加え、期間満了前に終了した社外人員などの情報も把握しやすくなり、セキュリティの向上につながるとしている。

Assetment Neoは、社内の資産や各種管理業務に対応したクラウド型の社内資産管理システムである。社内に分散した台帳を一元管理する仕組みで、2026年1月現在で800社80万人以上が利用している。情報システム部門向けの「Assetment Neo for 情シス」、経理部門向けの「Assetment Neo for 経理」、貸出管理部門向けの「Assetment Neo for 貸出」の3シリーズが展開されている。

サービスサイト:https://www.assetment.net/

株式会社アセットメントについて

株式会社アセットメントは、東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 54Fに本社を置く企業で、代表取締役社長 古畑 剛(ふるはた たけし)が代表を務める。

  • 設立:2013年8月
  • 資本金:20,000千円
  • 事業内容:クラウドサービスの開発、販売促進、サポート、クラウドサービス導入時の支援業務、クラウドサービスに関連するバーコードリーダーやRFIDなどの物品販売
  • URL:https://www.assetment.co.jp/

本記事は株式会社アセットメントの発表をもとに作成されています。

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