TAKAGI GROUP、欧州・北欧展開を目指すスタートアップのピッチイベント「Polar Bear Pitching TOKYO」を12月9日に開催!登壇企業&協賛パートナーの募集を開始
髙木ビル、氷水でピッチする大会の東京予選を12月に開催へ 登壇者を募集 CATEGORY: ビジネス
TAKAGI GROUPの中核企業である株式会社髙木ビルは、ライフクリエーションブランド「BIRTH」を通じ、フィンランド・オウル市発のグローバルスタートアップイベントの公式サテライトイベント「Polar Bear Pitching TOKYO」を2026年12月9日(水)に開催します。会場は東京・麻布十番の「BIRTH LAB」で、氷水に浸かりながらビジネスアイデアを披露する形式で行われます。開催に先立ち公式WEBサイトが公開され、本選への出場権を争う登壇スタートアップおよび協賛パートナーの募集が始まりました。

氷水プールでスライドなしのプレゼンテーションを実施

「Polar Bear Pitching」は、フィンランド・オウル市で2014年に始まったスタートアップイベントです。メインプログラムの「Avanto Pitching」では、凍った海に開けた氷穴であるアヴァントに浸かり、スライドなしで寒さに耐えられるまでピッチを行います。

日本予選となる「Polar Bear Pitching TOKYO」では、会場内に特設された氷水プールの中でピッチを実施します。優勝したスタートアップには、渡航費・宿泊費のサポート付きで、2027年2月にフィンランド・オウル市で開催される本選への出場権が授与されます。日本でのサテライトイベント開催は、仙台(2019年、2020年)、札幌(2024年)、東京・BIRTH LAB(2025年1月、12月)に続き、今回が6回目となります。

髙木ビルは、コミュニティスペース「BIRTH LAB」を通じた起業家支援を推進しており、オウル市の雇用・産業振興機関「BusinessOulu」と2025年12月にスタートアップの国際展開支援に関する協力覚書(MoU)を締結しました。
今回のイベントでは、MoUを締結したBusinessOuluの代表ディレクターであるJuha Ala-Mursula氏が来日し、審査員を務める予定です。同氏は「この連携を通じて、日本のスタートアップが国際的なパートナーとつながり、新たな市場へアクセスし、成長を加速させるための価値ある機会を提供できることを期待しています」とコメントしています。審査員はJuha Ala-Mursula氏のほか、駐日フィンランド大使館のSuvi Sundquist 氏、株式会社アポロ・キャピタルの原 雄二 氏、インパクト・キャピタル株式会社の築地 宏弥 氏、TAKAGI GROUP 代表取締役の髙木 秀邦 氏が担当します。
登壇スタートアップの募集要項
登壇するスタートアップの応募締切は2026年11月9日(月) 23:59までで、一次審査を通過した10組が出場枠となります。エントリー費用は無料です。
主な応募条件は以下の通りです。
- ピッチは原則英語で実施
- メンバー2名以上のシード〜アーリーステージ企業
- プロトタイプ(デモまたはMVP)開発を完了していること
- 2027年2月18日にフィンランド・オウル市で開催される本選および前日のプレイベントに参加可能であること(渡航期間:2027年2月15日〜2月20日を想定)
- 健康状態に問題がないこと
- 開催日時:2026年12月9日(水) 15:00〜18:30(14:30開場・受付)
- 会場:BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2-20-7 麻布十番髙木ビル1F)
- 主催:株式会社髙木ビル
- 後援:BusinessOulu / オウル市(2026年10月8日現在)
- 公式WEB:https://campage.info/birth-village/event_polarbearpitching_tokyo
- 問い合わせ先:Polar Bear Pitching TOKYO運営事務局(髙木ビル内、cs@t-bldg.jp、080-3547-0544)
本記事は株式会社髙木ビルの発表をもとに作成されています。
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