Dellows News

日本GXグループ株式会社が都内2拠点で暮らしから考えるGXワークショップを開催

日本GXグループ株式会社(以下、JGX)は、2026年9月28日(月)に+NARU NIHONBASHIで、10月7日(水)にSHIBUYA QWSで、環境行動のアイデアを考えるワークショップを開催した。

専門知識の有無を問わず、身近な暮らしや地域の課題を手がかりに、参加者が自発的に取り組みたいと思える行動のアイデアを対話を通じて共創した。

暮らしの選択から考えるGXの可能性

GX(グリーントランスフォーメーション)は脱炭素や再生可能エネルギーといった専門的な領域だけでなく、仕事や商品、食べ物の選択、地域資源の活用など、日々の選択や行動の中にも持続可能な社会につながる可能性がある。

JGXは地球資源や持続可能性を軸に、次世代を巻き込む取り組みや地域の食やつくり手と生活者をつなぐ仕組み、GX分野の人材育成、環境に配慮した行動のきっかけづくりなどを進めている。今回のワークショップでは、参加者それぞれの経験や視点を持ち寄り、対話を重ねながらアイデアを育てる場が設けられた。

日本橋と渋谷の2拠点でワークショップを実施

ワークショップは場所を変えて2回開かれた。2026年9月28日(月)は、人が集い対話を通じてつながりを育むオープンスペースである+NARU NIHONBASHIにて、交流イベント「+NARUコネクトーク」として「GX(グリーントランスフォーメーション)って、実はもっと身近かもしれない。―地域から考える『これからのGX』―」をテーマに開催された。

続いて10月7日(水)には、SHIBUYA QWSを会場に「GXって、私に何ができる?参加したくなる環境クエストを考える共創ワークショップ」として実施された。参加者からは、初対面の人と活発に意見を交わせた点や、普段の生活で大切でありながら議論する時間を確保できていなかった部分を考えられた点、短時間で参加者の意見を取り入れたクエストを作成できた点などを評価する声が寄せられたという。

組織や地域の課題に合わせたワークショップ展開

同社が提供するワークショップは8〜20名程度で実施が可能となっている。企業の社員参加や行動変容、自治体が向き合う地域課題、留学生や海外出身者を交えた地域での対話など、目的や対象に合わせて内容を設計できる体制をとっている。

日本語および英語の双方に対応し、テーマに応じたカスタマイズも可能としている。さらに、生まれたアイデアをその場限りにせず次の共創や実践につなげるため、JGXのデジタルツールを活用した振り返りや継続的な取り組みへの設計も行えるとしている。

日本GXグループ株式会社の概要

日本GXグループ株式会社は、「環境価値をつくり、動かし、社会実装する」をテーマに、環境・社会課題の解決に取り組んでいる。同社の概要は以下の通り。

  • 会社名: 日本GXグループ株式会社 (Japan GX Group Co., Ltd.)
  • 代表者: 共同CEO 吉岡 賢史 / 共同CEO 細目 圭佑
  • 所在地: 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-1 八丁堀ファーストスクエア 4F
  • 電話番号: 03-6732-5714
  • 設立: 2023年4月14日
  • 資本金: 2億3,450万円(資本準備金・新株予約権を含む)
  • 事業内容: 日本カーボンクレジット取引所(JCX)の運営、GXコンサルティング事業 ほか
  • お問い合わせ先: https://jp-gx.com/contact

本記事は日本GXグループ株式会社の発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間