サッポロライオン、ヱビス クリエイティブブリュー 麦紡ぐ樽商品を数量限定販売へ
サッポロビール(株)のグループ企業である株式会社サッポロライオン(本社・東京都中央区、社長・田澤宏之)は、「ヱビス クリエイティブブリュー 麦紡ぐ(むぎつむぐ)」の樽商品を、全国のYEBISU BAR(ヱビスバー)にて2026年10月14日(水)より数量限定で販売する。同商品はサッポロビール(株)が展開する「CREATIVE BREW」の第13弾にあたる商品である。樽商品は各店で完売しだい販売終了となる予定だ。
恵比寿工場のホップと伝統製法のテンネ麦芽を使用
「CREATIVE BREW」は、ヱビスで135年以上培ってきた技術と知見を活かしながらこれまでのビールの概念にとらわれない新たなビールのおいしさや楽しさに挑戦していくラインとして、サッポロビール(株)が2023年に立ち上げた。
第13弾となる「ヱビス クリエイティブブリュー 麦紡ぐ」は、YEBISU BREWERY TOKYOで発売した「Copper Horizon」の知見をもとにヱビスの歴史を紡ぐ2人の醸造家が開発した商品となっている。1988年に閉鎖した恵比寿工場で当時使用されていた穏やかな香りのホップと、100年以上続く伝統的な製法で仕上げて豊かな風味を引き出したテンネ麦芽(一部使用)を掛け合わせており、余韻までふくらむ芳しい香りと、深みのある甘美な味わいが特長とされている。
樽生商品の取り扱い店舗とスケジュール
商品名は「ヱビス クリエイティブブリュー 麦紡ぐ(むぎつむぐ)樽生」で、2026年10月14日(水)から販売される。
販売店舗は全国のYEBISU BARおよび、10月27日(火)開店予定のYEBISU BEER HALL TOKYOである。樽商品は上記のほか、TAPS BY YEBISU、サッポロビール九州日田工場でも取り扱う予定となっている。なお、サッポロビールからは同ビールの缶商品が2026年10月14日(水)より数量限定で発売される。
和素材を用いた限定マリアージュトーストを展開
YEBISU BAR(一部店舗を除く)では、「麦紡ぐ」に合わせたマリアージュメニューとして「麦で紡ぐ 香りと旨みのマリアージュトースト」が販売される。

同メニューは大葉が香るしらすバターと、五穀味噌を纏わせた国産ソーセージをミニトーストに仕上げたもので、爽やかな香りと麦芽の甘みや旨みによる2種の和素材のマリアージュが用意される。ただし、YEBISU BAR ホワイティうめだ店、YEBISU BAR STAND 恵比寿ガーデンプレイス店、YEBISU BEER HALL TOKYOでは取り扱いがない。
全国のYEBISU BARの展開
YEBISU BARは、「ALL FOR YEBISU ~ヱビスの全てが、ここにある。~」をコンセプトにサッポロライオンとサッポロビールが構想を重ねて誕生したビヤバーである。グループ子会社である(株)北海道サッポロライオン運営の1店舗を含め、全国に24店舗を展開している。
本件に関する一般向けのお問い合わせ窓口は以下の通りである。

- お客様相談窓口:TEL:0120-848-136

本記事は株式会社サッポロライオンの発表をもとに作成。
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