姫路の交流拠点SHIRO TERRACEが令和8年10月24日にオープンへ
兵庫県姫路市に新たな交流拠点「SHIRO TERRACE(シロテラス)」が、令和8年10月24日(土曜日)午後1時にグランドオープンします。
同施設は「つながる、ひろがる、未来を紡ぐ交流拠点」をコンセプトに掲げ、観光案内や地場産品等の販売、交流イベントなどを通じて中心市街地のにぎわい創出と観光産業の成長を目指しています。オープン当日には、午前10時00分より開館記念式典および関係者向けの内覧会が開催される予定です。
施設概要と名称・ロゴに込められた思い
施設の場所は姫路市二階町50番地 ローレルコート姫路大手前通り西棟1階で、開館時間は午前9時30分から午後7時30分まで、休館日は12月29日、30日となっています。
愛称の「SHIRO TERRACE(シロテラス)」は、観光客や市民の投票により選ばれました。城を想起させる「SHIRO」と、くつろぎや憩いの場をイメージする「TERRACE」を組み合わせた名称です。
ロゴマークは姫路城の石垣をモチーフに「シロテラス」の文字をブロック状に配置したデザインとなっており、さまざまなヒト・モノ・コトが集まりつながることで石垣のように未来を支えていくという思いが反映されています。

施設内では、来訪者の旅をサポートする各種デジタル機能が導入されます。
AIとの対話を通して新たな魅力を発見できる「白鷺コンシュルジュ AIナビゲーター」や、タッチ式デジタルマップ「ディスカバリービュー」などが設置されます。また、インフォメーションシアターでは、約250度のパノラマビューと立体音響を活かした臨場感のある映像体験が用意され、観光スポットを紹介する動画のほか、姫路城への疑似登城体験コンテンツなどが提供される予定です。
地場産品の販売と歩道を活用した交流空間


館内には地場産品等の展示・販売スペースに加え、日本酒の試飲コーナーや季節ごとの商品展開を行うポップアップコーナーが設けられます。地元企業とのコラボレーション商品など、施設限定オリジナル商品の展開も予定されています。

さらに、施設前の歩道(ほこみち)を活用した定期的なイベントの実施を通じて、交流空間の創出が図られます。


開館記念式典とスタンプラリーイベント
令和8年10月24日(土曜日)10時00分からの開館記念式典と内覧会を経て、午後1時に一般向けにグランドオープンを迎えます。
オープン翌日の25日(日曜日)には、記念イベント「商店街でアニマル・ハント!」が開催されます。商店街や大型商業施設にある動物の絵やオブジェを探しながらまちあるきを楽しめるスタンプラリーで、まちなかの回遊性向上を図る取り組みの一環です。
イベントの詳細は「SHIRO TERRACE(シロテラス)」公式ホームページで公開されています。
本記事は姫路市の発表をもとに作成しています。
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