バンダイナムコエクスペリエンス、マレーシアでVS CHALLENGEを26年開業へ
東京都港区に本社を置く株式会社バンダイナムコエクスペリエンス(社長:川﨑寛)は、2026年11月5日(木)にマレーシア・クアラルンプールで開業するアクティビティ施設「VS CHALLENGE」をプロデュースします。 同社が海外でプロデュースするアクティビティ施設としては、インドネシアに次ぐ2店舗目となります。 オープンする施設は「VS CHALLENGE KL Midtown」で、運営はイオンファンタジーマレーシアが担当します。
「VS CHALLENGE」は、多彩なアクティビティを通じて体を動かしながら楽しめる体験型エンターテインメント施設です。マレーシアでは近年、テニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせた新しいラケットスポーツであるピックルボールの人気が拡大しており、年齢や運動経験を問わず誰もが気軽に参加できるアクティビティへの需要が高まっています。
今回オープンする「VS CHALLENGE KL Midtown」では、日本国内で展開する「VS PARK」や「トンデミ」などのアクティビティ施設の企画・運営を通じて開発した100種類以上のアクティビティの中から、マレーシア市場のニーズや来場者特性に合わせて厳選したコンテンツが導入されます。導入アクティビティ数は20で、ファミリー層や若年層をはじめとする幅広い来場者に体験価値を提供するとしています。
自社開発ノウハウを生かした施設プロデュース事業
株式会社バンダイナムコエクスペリエンスでは、オリジナリティのある多彩なアクティビティを数多く自社で企画・開発しており、施設コンセプトやターゲット層、立地環境に応じて適切なコンテンツを提案できることを強みとしています。これまで国内外で培った施設開発・運営ノウハウを生かし、施設プロデュース専門チームがアクティビティコンテンツの販売を含む企画販売を行います。
同社は海外における施設プロデュース事業の展開をさらに加速し、各地域のニーズに応じた体験型エンターテインメント施設の開発を推進していく方針です。主な海外プロデュース実績としては、2024年6月13日オープンのインドネシア・デルタマスにある「VS CHALLENGE AEON Mall DeltamasI」があります。
米国の業界展示会「IAAPA Expo 2026」へ出展予定
海外施設プロデュース事業のさらなる拡大に向けた取り組みの一環として、株式会社バンダイナムコエクスペリエンスは、11月にアメリカ合衆国フロリダ州オーランド市で開催されるアミューズメント・アトラクション業界最大級の展示会「IAAPA Expo 2026」への出展を予定しています。


出展ブースの一角では、IPを活用したアクティビティの展示などを通じて、バンダイナムコグループならではのアクティビティ開発力を発信するとしています。
施設の概要は以下の通りです。
- 店舗名:「VS CHALLENGE KL Midtown」
- 住所:7, Jalan Dutamas 2, 50480 Kuala Lumpur, Malaysia AEON MALL KL MIDTOWN L5
- 企画販売:株式会社バンダイナムコエクスペリエンス
- 運営:イオンファンタジーマレーシア
- 導入アクティビティ数:20
- 開業日:2026年11月5日(木)
本記事は株式会社バンダイナムコエクスペリエンスの発表をもとに作成しています。
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