角上魚類が熊本フェアを各店で順次展開へ 越谷店で10月17日と18日に開催予定
角上魚類ホールディングス株式会社は、熊本県と連携し、「くまもとの魚」のおいしさを伝える「熊本フェア」を角上魚類各店舗で順次展開していくことを明らかにしました。
2026年10月17日(土)と18日(日)に角上魚類 越谷店で今季初めて開催される予定となっており、関東、信越エリアでは出会う機会の少ない珍しい魚種も含めた熊本県の旬の鮮魚が提供されます。


同社はこの取り組みを通じ、今年7月に発生した令和8年熊本地震からの復興に向けて歩みを進める熊本県の漁業・水産業や関係機関を応援していくとしています。
越谷店で初開催となる熊本フェアの実施概要
「熊本フェア」は今後各店舗で順次開催される予定で、2026年第1回は角上魚類 越谷店で実施されます。
- 開催日:2026年10月17日(土)、18日(日)
- 開催店舗:角上魚類 越谷店(埼玉県越谷市大竹17番地)
- 営業時間:9:00~19:30(土日祝を除く平日は10:00~19:30営業)
- 店舗情報URL:https://www.kakujoe.co.jp/shop/koshigaya.php
当日は鮮魚対面売場に加え、寿司、刺身、惣菜、干物などの各コーナーで熊本県産の魚を使用した商品が用意されます。越谷店 店長の栁下浩一氏は「地震の被害を受けた熊本の漁業・水産業を、ぜひ一緒に応援してください!」とコメントしています。なお、水揚げ状況などによる未入荷や一部店舗での取り扱いがない場合があり、売切れとなる可能性も案内されています。
多様な漁場と阿蘇の清らかな地下水が支える熊本の海の幸

「くまもとの魚」の背景には、広大な干潟の広がる「有明海」、リアス式海岸の続く「八代海」、激しい潮流が渦巻く「天草灘」という環境の異なる3つの豊かな漁場が存在します。







さらに、阿蘇山をはじめとする山々が雨水を時間をかけてろ過した地下水が海へ流れ込む環境も特徴です。熊本市の水道水は100%地下水でまかなわれており、この豊かな水がプランクトンを育み、食物連鎖を通じて多種多様でおいしい魚介を育てる要因となっています。
令和8年熊本地震からの産業再興と継続的な支援
熊本県では今年7月に発生した令和8年熊本地震により、2016年(平成28年)の熊本地震以来約10年ぶりとなる震度7の激しい揺れが記録され、各地の漁港や水産関連施設、事業者に大きな被害が出ました。
地元自治体や国によるインフラ復旧などが進められる一方、熊本県 令和8年熊本地震復旧・復興本部会議では、後継者不足の加速化への懸念や、傷んだ販路を回復するための「消費喚起・販売機会」の創出といった中長期的な産業再興の課題が指摘されています。
角上魚類は「日本一の魚屋」を目指す取り組みの一環として、一時的な支援にとどまらず、熊本の海の幸を継続して食卓へ届けることで復興を後押ししていく方針です。
全店で対面販売をサポートする親切係を配置
角上魚類では、食べ方や調理法が分からない来店客をサポートするため、魚の特徴や調理のアドバイスを行う「親切係」を全店に配置しています。
対面売場に並ぶ多様な魚について、魚のコンシェルジュとして身おろしや美味しい食べ方の相談を受け付けています。
- 取り組み紹介URL:https://prtimes.jp/story/detail/xO6PdESj8JB
角上魚類ホールディングス株式会社の概要
- 社名:角上魚類ホールディングス株式会社(2016年4月1日「角上魚類株式会社」より商号変更)
- 代表者:栁下浩伸
- 設立:1976年5月18日
- 本社:〒940-2502 新潟県長岡市寺泊下荒町9772-20
- 事業内容:鮮魚店等のグループ会社の経営方針策定および経営管理等
- URL:https://www.kakujoe.co.jp/index.php
本記事は角上魚類ホールディングス株式会社の発表をもとに作成しています。
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