東急リゾーツ&ステイ運営の2施設が3年連続で1ミシュランキーを獲得
東急リゾーツ&ステイ株式会社が運営を手掛ける「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」と「鬼怒川渓翠」の2施設が、ミシュランガイドのホテルセレクション「ミシュランキー 2026」において、3年連続となる「1ミシュランキー」を獲得しました。同セレクションは2026年9月18日(金)に世界同時発表されました。同社は、培ってきた体験設計力とオペレーション力が一貫して評価された結果であると捉えています。
3年連続獲得となった運営2施設の特徴
「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」(京都府京都市)は、ヒルトンのラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」として2021年に京都・洛北・鷹峯に開業しました。114室の客室をはじめ、天然温泉を利用したサーマルプールやスパ、レストラン、バーなどを備えています。同ホテルは2026年のForbes Travel Guideでも5つ星を獲得しています。
- 総支配人:荒木 昌志
- 所在地:京都府京都市北区衣笠鏡石町44-1
- 客室数:114室
- 公式サイト:https://www.hilton.com/ja/hotels/itmolol-roku-kyoto/
「鬼怒川渓翠」(栃木県日光市)は、2022年に誕生したリゾート施設です。館内には地元北関東から東北エリアの国産石材や木材を多く採用し、全58室の客室すべてに自家源泉の露天風呂を備えています。また、館内使用電力はすべて再生可能エネルギーを活用しています。
- 総支配人:福田 聡
- 所在地:栃木県日光市鬼怒川温泉大原字中妻 334番地 1
- 客室数:58室(会員制リゾートホテル客室を含む)
- 公式サイト:https://www.resorthotels109.com/kinugawa-keisui/
独自の運営体制とサステナブルな取り組み
東急リゾーツ&ステイは、現場運営において体験やサービスなどのソフト面を磨くことで持続的な高付加価値化を目指しています。地域の歴史や文化、生産者とのつながりを生かした独自の滞在プログラムや食体験の開発に加え、間伐材の利活用と植樹活動の循環、藻場の保全・再生活動、環境再生可能エネルギーの導入といったサステナブルリゾートの推進にも取り組んでいます。
東急リゾーツ&ステイの事業展開
東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役社長を山脇 賢一が務める東急リゾーツ&ステイは、全国100を超える宿泊・リゾート施設を運営し、年間約800万人の利用者を迎えています。同社が展開する主なブランドは以下の通りです。
- パブリックホテル:「ROKU KYOTO」「旧軽井沢KIKYO」「綾ニセコ」「ホテルハーヴェスト」など
- 東急ステイ:北海道から沖縄まで全国で34施設を展開する次世代型ライフスタイルホテル
- nol(ノル):「nol kyoto sanjo」(京都府京都市)、「nol hakone myonjindai」(神奈川県箱根町)の2施設を展開
- 東急ハーヴェストクラブ:全国で28施設を展開する会員制リゾートホテル

本記事は東急リゾーツ&ステイ株式会社の発表をもとに作成しました。
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