大正製薬がブランド統合し大正Livitaを2026年10月1日より展開へ
大正製薬株式会社(本社:東京都豊島区、社長:上原 茂)は、自社通販ブランド「ヘルスマネージ」と店頭を中心に展開してきた生活習慣ケアブランド「Livita」を統合し、2026年10月1日より健康対策・応援ブランド「大正Livita」として新たに展開する。
ブランド名称の変更にあわせて、ロゴマークや商品名、パッケージデザインを刷新する。商品の目的や大正製薬が開発した商品であることを分かりやすく伝え、生活者にとって選びやすいブランド体験の提供を目指す方針だ。
今回のブランド刷新の背景には、生活者を取り巻く健康環境の変化があるとしている。健康寿命の延伸や高齢化の進展を背景に健康意識が高まる一方、情報や商品の選択肢が急速に増加し、自分に合った商品選びに迷う場面が増えているという。大正製薬株式会社は、健康課題に応じた商品選択の複雑化をセルフメディケーション推進における課題の一つと捉えている。
これを受け、自社通販ブランド「ヘルスマネージ」と店頭販売ブランド「Livita」を「大正Livita」として統合する。購入場所ではなく抱えている健康課題を起点に商品を選べる環境づくりを進め、体脂肪やコレステロール、血圧など多様な健康課題に対応する商品ラインアップを通じて生活者の健康維持・増進を支援し、セルフメディケーション社会の実現に貢献していくとしている。


今回の刷新における主なポイントは次の通りとなっている。
- ブランド名称とロゴの刷新:大正製薬が開発したことをシンプルに伝えるため、名称を「大正Livita」とし、ロゴマークを変更する。
- 商品特長や対象者の明確化:製品名やパッケージデザインを見直すことで、どのような健康課題に対応する商品かを分かりやすく伝える。
- 健康課題に寄り添う商品展開:体脂肪やコレステロール、血圧など幅広い健康課題に対応する。タブレット、青汁、コーヒー、お茶など多様な商品形態を取りそろえ、安心・安全な国内工場で製造する。

商品展開と各種注意事項

同ブランドでは、タブレットシリーズや粉末飲料(青汁・珈琲・お茶)シリーズなどの商品形態が展開される。
取り扱う機能性表示食品および特定保健用食品については、以下の注意事項が示されている。
- 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
- 機能性表示食品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではない。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できる。また、医薬品と異なり、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではない。
- 特定保健用食品の許可表示について、血中中性脂肪を低下させる作用のあるモノグルコシルヘスペリジンを含んでおり、脂肪の多い食事を摂りがちな方、血中中性脂肪が高めの方に適している。
関連情報とお問い合わせ先
- 大正Livitaブランドサイト:https://brand.taisho.co.jp/livita/
- 生活者の方からの製品に関するお問い合わせ:お客様相談室 TEL:0120-721-800
本記事は大正製薬株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



