コンバースが2026年10月の新作スニーカーを発表 ローファーや厚底など発売へ
CONVERSE(コンバース)は、2026年10月の新作フットウェアを発表しました。レザーのコインローファーやグラデーションカラーのアウトソールを備えたモデル、ボーンプリントをあしらったスニーカーなどを展開します。商品は2026年10月より順次、CONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOPおよび取り扱い各店舗にて発売されます。



「ALL STAR COINLOAFER WAXED LEATHER」は、トラッドスタイルの定番であるコインローファーをモチーフにしたALL STARのパターンアレンジモデルです。アッパーにはワックス加工を施したレザーを採用し、サドルにはチャックテイラーマークと「ALL★STAR」ロゴを配した取り外し可能なオリジナルコインをセットしています。インソールにはオープンセル構造のウレタンフォームとE.V.A.ウェッジが組み合わされています。
また、「ALL STAR SQUARETOE」をベースにした素材・ディテールアレンジモデルも登場します。ハトメにDリングを取り入れ、アッパーにスエードを採用した「ALL STAR SQUARETOE DR SU OX」と、レザーを採用した「ALL STAR SQUARETOE DR LE OX」の2タイプが揃います。それぞれカラーシューレースに加え、SUにはミント、LEにはビビッドなオレンジのスペアシューレースが付属します。


- ALL STAR COINLOAFER WAXED LEATHER(オールスター コインローファー ワックスドレザー):22,000円(税込)、カラーはダークブラウン、ビンテージブラック、2026年10月23日発売
- ALL STAR SQUARETOE DR SU OX(オールスター スクエアトウ DR SU OX):20,900円(税込)、カラーはマホガニーブラウン、2026年10月23日発売
- ALL STAR SQUARETOE DR LE OX(オールスター スクエアトウ DR LE OX):20,900円(税込)、カラーはブラック、2026年10月23日発売

アーカイブのランニングシューズ「ROAD MACHINE」をスケート仕様にアップデートした「ROAD CLASSIC SK OX」は、トウと踵にスエードを採用したカラーアレンジモデルです。スケートボード専用高機能カップインソール「REACT SK」を搭載し、秋冬らしい3色を展開します。
「ALL STAR AGED BONEPRINT OX」は、洗い加工を施したブラックのキャンバスアッパーに足の骨をモチーフにしたボーンプリントを大胆にあしらったモデルです。艶出し加工を施したテープや細幅のコットンシューレースなど、クラシックなディテールが取り入れられています。
- ROAD CLASSIC SK OX(ロードクラシック SK OX):13,200円(税込)、カラーはベージュ/ネイビー、オレンジ/バーガンディー、ダークグレイ/ダークブラウン、2026年10月16日発売
- ALL STAR AGED BONEPRINT OX(オールスター エイジド ボーンプリント OX):12,650円(税込)、カラーはブラック、2026年10月9日発売




「ALL STAR TREKWAVE GRADATIONSOLE HI」は、トレッキングシューズをモチーフにしたアウトソールに、シューレースと連動したグラデーションカラーを取り入れたモデルです。ミッドソールに圧縮E.V.A.、インソールに高密度ウレタンフォームとラバースポンジを組み合わせています。
- ALL STAR TREKWAVE GRADATIONSOLE HI(オールスター トレックウエーブ グラデーションソール HI):16,500円(税込)、カラーはアイボリー/ペールピンク、ブラック/ライトグレイ、2026年10月23日発売
CONVERSEは、1908年に米国マサチューセッツ州モールデンにてマーキス・M・コンバースが創業したラバーシューズメーカーを起源とするライフスタイルブランドです。1917年にバスケットボール用シューズとして誕生したオールスターをはじめ、ジャックパーセルやワンスターなどを展開しています。
商品の問い合わせ先は以下の通りです。
- コンバースインフォメーションセンター
- TEL:0120-819-217 月~金曜日(土日・祝日を除く)9:00~18:00
- URL:https://converse.co.jp/
本記事はCONVERSEの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



