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マッシュホールディングスがチャリティイベント開催へ 令和8年熊本地震を支援

株式会社マッシュホールディングスは、2026年11月6日(金)と11月7日(土)の2日間、本社にて第10回目となる参加型チャリティイベント「MASH PARK PROJECT ’26(マッシュパークプロジェクト ’26)」を開催する。当イベントは「子どもたちに最高の笑顔を届ける」をコンセプトとし、イベント売上をもとに被災地に公園を寄贈するプロジェクトである。物販や飲食ブース、各種ワークショップなどが展開される。

売上や収益を令和8年熊本地震の支援へ

東日本大震災を機に始まった同プロジェクトにおいて、今年は「MASH PARK PROJECT ’26」の売上・収益からのチャリティが「令和8年熊本地震」の支援に充てられる。入場チャリティパス・オンライン募金・ワークショップの参加費は全額が寄付され、その他のお買い物や飲食に関しては製作・運営費を除いた全額が寄付に充てられる。

同プロジェクトでは、イベント収益のすべてを建設費に充当し、2021年8月には第1号として東日本大震災で被災した宮城県牡鹿郡女川町に「MASH PARK ONAGAWA」を寄贈した。2025年開催時の動員人数は約2,000名、チャリティ金額は4,100,000円で、累計チャリティ総額は2026年8月末現在で122,949,985円に達している。

飲食エリアでは、マッシュグループで飲食事業を展開するマッシュフードラボがフードとドリンクをプロデュースし、会場1階のブースとエントランス前のキッチンカーで提供する。

会場では、gelato pique cafeの「ピケベアクレープ」(980円)や「バターとお砂糖のクレープ」(690円)、「コンプレット(卵・ハム・チーズ)」(1,090円)をはじめ、Cosme Kitchen Adaptationの「とろける豚の角煮丼 ~温玉と熟成黒酢~」(980円)などが販売される。また、マッシュフードラボの6ブランド(MASH KITCHEN、Check NISHIAZABU、Cosme Kitchen Adaptation、SOBA FUTATSU、AZUR et MASA UEKI、gelato pique cafe)がコラボレーションした「大人も楽しめるSPECIALお子様ランチBOX」(1,500円)が数量限定で用意される。

容器やカトラリーにはサトウキビの搾りかすであるバガスに竹や麦を配合した生分解性の資材が主に使用され、回収・リサイクルが実施される。さらに、合同会社シーベジタブル、南国にしがわ農園、へぐらや、谷川醸造などの商品を集めた「SUSTAINABLE FOOD SELECT」コーナーも設置される。

第10回となる今回のメインビジュアルには、パラアーティストの横井 佑氏の作品「いぬ」「ふくろう」「きりん」が起用された。会場内のパネルや来場者全員に配布されるエコバッグなどに作品があしらわれる。横井 佑氏は1981年生まれ、滋賀県在住で、2000年から「やまなみ工房」に所属している。

  • 開催日:2026年11月6日(金) 13:00~19:00、2026年11月7日(土) 11:00~18:00
  • 場所:株式会社マッシュホールディングス1階・2階・3階(東京都千代田区麹町5-7-1 麹町ダイビル)
  • 入場チャリティパス:800円(税込)※ECデパートメントストア「USAGI ONLINE」およびマッシュグループ公式アプリ「MASH STORE」にて販売
  • 支払方法:飲食ブース・ワークショップフロアはキャッシュレス決済、ファッションアイテムや化粧品のフロアのみ現金利用可
  • 公式ウェブサイト:https://mashgroup.jp/mashparkproject/mpp2026.html

本記事は株式会社マッシュホールディングスの発表をもとに作成。

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