城山のField TALK+が鹿児島レブナイズとスポンサー契約 実況配信へ
株式会社城山が日本国内総代理店として展開する同時通話無線機ブランド「Field TALK+」は、プロバスケットボールクラブ「鹿児島レブナイズ」と2026-27シーズンのオフィシャルスポンサー契約を締結した。本契約を通じてクラブを応援するとともに、ガイドフォンを活用して試合会場で観客へ実況・解説をリアルタイムに届ける取り組みを予定している。
試合会場でリアルタイムの実況・解説を届ける取り組み
今回の契約に基づき、Field TALK+のガイドフォンを活用して試合会場で観戦する来場者へ実況・解説をリアルタイムに届ける取り組みが実施される予定となっている。
実況者の音声を専用受信機とイヤホンを通じて届けることで、会場の臨場感を保ちながら試合展開やプレーの意図、選手の動きなどを立体的に伝える狙いがある。会場ならではの熱気に音声による情報を重ねることで、試合を見るだけにとどまらない観戦体験の提供を目指すとしている。
複数話者の掛け合いを可能にする「Field TALK+ ガイドフォン」
「Field TALK+」は最大10名で同時通話ができる無線機シリーズで、クリアな音声とシンプルな操作性を備え、イベントや警備、製造などの現場で活用されている。

その同時通話機能を応用した「Field TALK+ ガイドフォン」は、最大3台の送信機から多数の受信機へ音声を届けることが可能となっている。複数の話者がリアルタイムに掛け合ったり補足したりしながら伝えられるため、スポーツ観戦においては実況や解説がそれぞれの視点を交え、展開に合わせて観客へ音声を届けられる点が特長とされている。
鹿児島レブナイズは鹿児島をホームタウンとするプロバスケットボールクラブで、2026-27シーズンより「B.LEAGUE ONE」に参入する。「KAGOSHIMA SHOWTIME」をスローガンに掲げ、県内各地でホームゲームを開催している。
株式会社城山は兵庫県姫路市に本社を置き、業務用無線機をはじめとする通信機器やサービスを提供する通信商社である。Field TALK+の日本国内総代理店として、販売代理店との連携やプロモーション、商品企画などを通じた普及拡大に取り組んでいる。
- 鹿児島レブナイズ公式ページ:https://www.rebnise.jp/
- 株式会社城山 Field TALK+事務局 住所:東京都品川区北品川5-12-4-5階
- 電話番号:03-5793-7110
- メールアドレス:fieldtalk-info@shiroyama.co.jp
- サービスサイト:https://fieldtalk.shiroyama.co.jp
本記事は株式会社城山の発表をもとに作成しています。
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