「南会津ドローン空撮映像コンテスト2026」多彩な分野の審査員6名が作品への期待を語る!
南会津ドローン空撮映像コンテスト2026、審査員のメッセージと評価基準を公開

CATEGORY: テクノロジー

福島県南会津地方振興局が主催し、株式会社スペースワンが企画・運営を手がける「南会津ドローン空撮映像コンテスト2026」において、各分野の専門家で構成される審査員からのメッセージおよび審査基準が公表されました。


本コンテストは、ドローンによる空撮映像を通して南会津ならではの自然や景観、文化や歴史などの魅力を再発見し、発信することを目的に実施されます。作品の応募期限は2026年12月15日(火)までとなっています。

専門家が参加する審査体制とメッセージ

審査は行政、映像制作、ドローン撮影、法令実務など多岐にわたる分野の専門家が担当します。

審査委員長を務める福島県南会津地方振興局 局長の佐藤 隆広氏は、ドローン活用を通じた地域課題の解決や交流拡大の取り組みに触れ、南会津の魅力を再発見し広く発信する目的を説明しています。
審査員には、株式会社スペースワン 代表取締役で福島ドローンスクール代表の小林 康宏氏をはじめ、トライポッドワークス株式会社 代表取締役社長の佐々木 賢一氏、ジオグラムス株式会社 代表取締役の伊藤 広大氏、一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会 代表理事の上田 雄太氏が名を連ねています。また、FwriteDown行政書士事務所 行政書士でPaix Avi株式会社 代表取締役の本間 貴大氏は、「航空法をはじめ、必要な許可・承認や土地管理者への確認、肖像権・プライバシーへの配慮など、適切な手続きを踏んで撮影された作品を高く評価したいと考えています」と法令遵守の重要性を述べています。
3つの審査基準と応募要件

作品の評価は、各審査員の専門的な視点を踏まえた以下の3つの基準に基づいて行われます。
- テーマとの適合性(南会津らしさ):南会津ならではの自然や文化、歴史、人々の暮らしなど、地域の魅力が伝わるかを評価します。
- 映像表現力(映像美・構図・独創性):ドローンならではの視点や構図、撮影・編集の工夫など、完成度や独創性に注目します。
- ストーリー性およびメッセージ性:作品に込められた想いやメッセージ、心に残る表現ができているかを評価します。
応募作品の時間は30~120秒で、ドローン空撮映像が全体の50%以上含まれていれば、地上からの映像と組み合わせることも認められています。
最優秀賞には10万円相当の賞品と「DJI Osmo Action 4」が、優秀賞には3~5万円相当の賞品と「DJI Osmo Mobile 8」または「PGYTECH OneGo Lite バックパック」がそれぞれ贈呈されます。
下郷町で関連空撮イベントも開催

コンテスト応募を検討している人に向けて、株式会社スペースワンが運営する福島ドローンスクールは、2026年10月27日(火)に下郷町の観音沼森林公園で「第15回 空撮の会」を開催します(予備日は10月28日(水))。
本イベントは9:00~12:00に行われ、参加費はスクール修了生が2,000円、一般が3,000円(いずれも税別)です。定員は残りわずかとなっています。
会社概要
コンテストの企画・運営を担当する株式会社スペースワンの概要は以下の通りです。
- 本社:福島県郡山市香久池1-17-3
- 東京営業所:東京都台東区上野1-20-1-5F
- 代表者:代表取締役 小林 康宏
- 設立:1996年8月8日
- 事業内容:空中ドローン/水中ドローンの人材育成・点検・調査・販売事業、福島県産品を中心とした販売企画事業、クリエイティブ事業、各種コンサルティング事業
本記事は株式会社スペースワンの発表をもとに作成されています。
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