ビークルファン、中部地方初の名古屋BASEを2026年10月16日オープンへ
小型EVを手掛ける株式会社ビークルファンは、愛知県名古屋市西区庄内通に新規ショールームとなる名古屋BASEをオープンすることを決定した。オープン日は2026年10月16日を予定しており、同社として中部地方初の店舗展開となる。店内では実車の見学を受け付けるほか、事前予約制での試乗も順次実施される。
中部地方初出店となる名古屋BASEの概要
株式会社ビークルファンは2009年の創業以来、関東や関西を中心に小型EVを展開し、累計1万台以上を提供してきた。これまで実車試乗は江戸川区の本社ショールームをはじめ、千葉・船橋ストックヤード、福岡・姪浜BASE、大阪・天王寺BASEで実施されていたが、利用者の要望を受けて中部地方初となる名古屋BASEの出店に至った。
店舗の詳細は以下の通り。
- 店舗名:株式会社ビークルファン 名古屋BASE
- オープン日:2026年10月16日 9:00~
- 所在地:愛知県名古屋市西区庄内通1-49 ピーフル庄内1階
- アクセス:地下鉄鶴舞線 庄内通駅エレベーター口 徒歩5分
- 試乗予約・問い合わせ電話番号:03-4291-2037(本社窓口にて受付/受付時間:平日9:00〜18:00)
- Webフォーム:https://vehiclefun.tokyo/contact/test-drive/
新規成約者を対象としたオープン記念キャンペーン
名古屋BASEのオープンを記念したキャンペーンも開催される。内容は以下の通り。
- 特典内容:新規ご成約で「オプション10万円分(税抜き)」をプレゼント
- 対象:名古屋BASEにて新規車両をご成約のお客様
- 定員:先着50名様(定員に達し次第終了)
同社が取り扱うsmallEVは普通自動車免許(オートマ可)で運転でき、家庭用のコンセントから充電が可能となっている。車検や車庫証明は不要で税金は3600円/年、1回の約200円の充電で最大150㎞走行可能なキャビン付き大人3人乗りの車両を中心に、用途に合わせて10車種から車体を選択できる。一般の駐車場のほかバイク駐輪場にも駐車可能で、ランニングコストは自動車の維持費の10分の1ほどに抑えられるとしている。
バッテリーは着脱式で、オプションのアップボルトインバーター(44,000円 税込)を使用することで電化製品の稼働に対応する。災害時には最大6kwのポータブルバッテリーとして最大400台分のスマホの充電やLED灯、炊飯器やIHプレートなど100V家電が使用できる。
メンテナンスや修理については、納車後の走行距離や期間に応じて全国に3500名いる国家資格を持つ整備士が自宅や会社を訪問して点検を行う【保守点検安心パック】が付帯する。
会社概要
- 社名:株式会社ビークルファン
- 代表者:代表取締役 松原 達郎
- 所在地:東京都江戸川区松江3-12-14
- 創業:2009年6月
- 事業内容:電動トライク、電動トゥクトゥクの製造、販売、メンテナンス、修理点検買取、レンタル事業、代理店募集事業、その他発電、蓄電事業
- 公式HP:https://vehiclefun.tokyo/
本記事は株式会社ビークルファンの発表をもとに作成。
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