エブリデイ行田店で獲得した芋をその場で焼く焼き芋キャッチャーが10月開催へ
株式会社東洋は、運営するクレーンゲーム専門店「エブリデイ行田店」において、クレーンゲームで獲得したさつまいもを店内で焼き上げて食べる企画「焼き芋キャッチャー」を、2026年10月13日から11月30日までの期間限定で開催する。スーパーマーケットで人気の焼き芋にちなみ、一般的なスーパーでは手に入りにくい希少価値の高いサツマイモを厳選して用意するという。店内に設置された専用の焼き芋器を使用することで、獲得したサツマイモをその場で焼いて食べられる体験型の催しとなっている。

獲得したさつまいもをその場で焼く体験企画


今回の企画は、エブリデイ行田店の名物である「野菜キャッチャー」コーナーの特設台で実施される。利用客はクレーンゲームでさつまいもを獲得した後、店内に設置された専用の焼き芋器を使ってじっくりと焼き上げることができる。店舗内で「とる・焼く・食べる」という一連の流れを完結させられる点が特徴となっている。

展開される3種類のさつまいも

景品として登場するのは、甘みが強い定番人気の「紅はるか」に加え、皮が白っぽい希少な「黄金千貫(こがねせんがん)」や「きみまろこ」の計3品種である。

紅はるかは強い甘みとすっきりとした上品な後味を兼ね備え、加熱により蜜のようなコクとなめらかな舌触りが楽しめる品種とされている。黄金千貫は皮も中身も白っぽい黄色をしており、焼くことで栗のような香ばしい風味が立ち上がりホクホクとした食感になるという。きみまろこは白い皮の中に鮮やかな黄色の果肉を持ち、繊維質が少なくねっとりとした食感と豊かな甘みが特徴であるとしている。

野菜ソムリエが語る希少性

野菜ソムリエの金井愛美氏によると、一般的なさつまいもが赤紫色であるのに対し、黄金千貫ときみまろこはともに「皮が白っぽい」という外見上の珍しさがあるという。
また、黄金千貫は生産量の大部分が焼酎やでんぷんの原料に使われるため青果用として市場に並ぶことが少なく、きみまろこは開発されたばかりで栽培農家や流通量が非常に少ないため、ともに入手経路が限られ実物を見る機会が少ない品種であると説明している。
開催概要と店舗情報
焼き芋キャッチャーの開催概要および実施店舗の詳細は以下の通りである。
- 企画名称:焼き芋キャッチャー
- 実施期間:2026年10月13日~ 11月30日まで
- 実施店舗:エブリデイ行田店(専用特設台)
- 体験内容:クレーンゲームで獲得したさつまいもを、店内設置の専用焼き芋器で焼いて実食


【店舗概要】
- 店舗名:エブリデイ行田店
- 住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍644-1
- 営業時間:平日12:00~22:00、土日祝10:00~22:00
- 公式サイト:https://ufo-everyday.com/
【運営会社概要】
- 会社名:株式会社東洋
- 代表取締役:中村秀夫
- 本社住所:埼玉県桶川市西2丁目9−36 マメトラショッピングパーク 2階
- 電話番号:048-593-2525
- コーポレートサイト:https://www.ev-toyo.com/
本記事は株式会社東洋の発表をもとに作成されています。
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