にゃん生すごろく英語・ドイツ語版がKickstarterで公開へ
アナログゲームメーカーのトライブゲームズと株式会社キッズプロジェクトが共同で企画・制作するクリエイターチーム「ひなたぼっこズ」は、ボードゲーム『にゃん生すごろく』の英語・ドイツ語版『Cat Years』を、2026年11月3日(火)よりクラウドファンディングサービス「Kickstarter」にて公開します。




本作はプレイヤーが一匹の猫になり、子猫として家族に迎えられる場面から成猫の冒険、シニア期の穏やかな日々、そして最後のお別れまでを約30分で体験するボードゲームです。日本国内での反響を経て、英語圏およびドイツ語圏へ向けた展開が進められます。



子猫からシニア期まで猫の一生をたどるゲーム内容

『Cat Years』は、プレイヤーが一匹の猫となって一生をめぐる体験型ボードゲームです。新しい家族に迎えられた子猫時代から、小さな冒険を重ねる成猫期、穏やかに過ごすシニア猫期を経て、最後のお別れまでを約30分でプレイします。
プレイヤーは道中でアイテムを集め、ゲーム終了時にはそれらが「想い出」に変わる仕組みとなっており、遊ぶたびに異なる猫の一生が描かれます。
1つの箱に英語とドイツ語の2言語を収録
本作のゲームボードは、表面が英語、裏面がドイツ語の両面仕様です。ルールブックとカードも各言語1セットずつの計2セットが同梱されます。ひとつのパッケージで2つの言語に対応しており、プレイヤーに合わせて言語を選択して遊ぶことが可能です。

制作を手掛けた「ひなたぼっこズ」は、「タイパ至上主義」や「勉ゲー」を手掛けるTRYBE GAMESの山本ケンタ氏と、「サムライスピリッツ」シリーズや「星のカービィ」シリーズなどの企画・開発プロデュースを担当してきた株式会社キッズプロジェクトのアダチヤスシ氏が立ち上げたブランドです。猫の一生を体験できるゲームを目指して企画されました。
日本語版『にゃん生すごろく』は、2025年にクラウドファンディング「CAMPFIRE」で360人から266万5,180円の支援を集め、目標金額(100万円)の266%を達成した実績を持ちます。さらにゲームマーケット2026春での会場販売分完売や、Amazon「すごろく」カテゴリのベストセラーランキング2位(2026年5月31日時点)などを記録しています。

Kickstarterでのプロジェクト概要
Kickstarterでのプロジェクトは2026年11月3日(火)から12月3日(木)までの期間で実施されます。支援者向けの限定特典として、猫種の「ラグドール」をかたどった限定コマや、シニア期専用となる出目が1〜3だけの木製ダイスが用意されます。また、支援状況に応じたストレッチゴールとして、メインクーン、デボンレックス、ペルシャといった追加コマの投入も検討されています。
プロジェクトの概要は以下の通りです。
- 期間:2026年11月3日(火)〜12月3日(木)
- プレローンチページ:https://www.kickstarter.com/projects/catyears/cats-life-a-heartwarming-journey-through-a-cats-life
- プレイ人数:1~4人
- プレイ時間:約30分
- 対象年齢:8歳以上
- 内容物:ボード1枚、猫コマ8個、飼い主コマ4個、ハートチップ26枚、サイコロ1個、アイテム/メモリーカード(英語13枚・ドイツ語13枚)、ガイドブック(英語・ドイツ語 各1冊)
- 販売元:TRYBE Games(株式会社TRYBE)
- 企画・制作:ひなたぼっこズ(株式会社TRYBE・株式会社キッズプロジェクト)
本記事は株式会社TRYBEおよび株式会社キッズプロジェクトの発表をもとに作成しました。
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