H.C.栃木日光アイスバックスが5-2で勝利 伊藤俊之が2得点2アシスト
株式会社栃木日光アイスバックス(日光市、代表取締役・セルジオ越後)が運営するH.C.栃木日光アイスバックスは10月10日(土)、日光霧降アイスアリーナにてアジアリーグアイスホッケー2026-2027レギュラーシーズンの東北フリーブレイズ戦を開催した。試合は#29 伊藤俊之が2得点2アシストを記録し、5-2で勝利を収めた。
伊藤俊之が2得点2アシストの活躍
日光アイスバックスは第1ピリオドから得点を重ね、東北フリーブレイズを相手に試合を優位に進めた。この試合では#29 伊藤俊之が2得点2アシストを記録する活躍を見せ、チームの勝利に貢献した。
試合結果は以下の通り。
- ゲーム名称:アジアリーグアイスホッケー2026-2027 レギュラーシーズン
- 会場:日光霧降アイスアリーナ
- 対戦相手:東北フリーブレイズ
- 結果:H.C. 栃木日光アイスバックス 5-2 東北フリーブレイズ(1P 1:0、 2P 2:2、 3P 2:0)
得点経過とスコア詳細
各ピリオドにおける得点者およびアシストは次の通りとなっている。
- P1:06:32:29.伊藤俊之 (77.ヨーナス・ウイモネン、8.相馬秀斗) EQ
- P2:21:45:5.石川貴大 (20.早田聖也、29.伊藤俊之) EQ
- P2:24:41:18.古橋真来 (29.伊藤俊之、11.大津晃介) +1
- P3:42:32:29.伊藤俊之(8.相馬秀斗、11.大津晃介) EQ
- P3:57:56:76.アンソニー・スタイガー (14.鈴木円、40.サントゥ・ハカネン) EN
試合後、イェスパー・ヤロネンHCは「3連勝できたことは非常に良かったと思います」と評価した。試合全体を通して良い内容であり、特に第3ピリオドは相手にほとんどチャンスを与えずに落ち着いてプレーできたとする一方、得点機会を生かせればより良い展開にできたと振り返っている。また、パワープレーの改善や選手たちの積極性に触れ、選手が全員揃うことでチーム内に良い競争が生まれることへの期待を示した。
次戦は10月11日(日)に開催
次戦は10月11日(日) 14:00FACEOFFの予定で、日光霧降アイスアリーナにて引き続き東北フリーブレイズとの対戦が予定されている。
本記事はH.C.栃木日光アイスバックスの発表をもとに作成されています。




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