プラスロボが大分県と連携、介護助手活用促進プロジェクトへ
株式会社プラスロボは、厚労省の「福祉人材確保のプラットフォーム構築モデル支援事業」で大分県と連携し、大分県を中心とする各関係機関と「介護助手活用促進プロジェクト」に取り組みます。同社が運営する介護・福祉領域に特化した謝礼付きボランティアの地域互助プラットフォーム「スケッター」が活用されます。大分県内のモデル事業所は、来年3月まで無料でスケッターを活用することができます。
大分県内のモデル事業所で無償提供
今回の取り組みは、厚労省の「福祉人材確保のプラットフォーム構築モデル支援事業」の一環として実施されるものです。大分県を中心とする各関係機関と連携して「介護助手活用促進プロジェクト」が進められます。
本プロジェクトにおいて、大分県内のモデル事業所は来年3月まで無料でスケッターを活用することが可能となっています。
地域互助プラットフォーム「スケッター」の特徴
「スケッター」は、地域住民で地域福祉を支える令和時代の互助インフラ構築を目的に、2019年にリリースされた地域互助プラットフォームです。未経験者や資格のない人でも、身体介助以外の自分のできることで福祉に関われる点が特徴となっています。
登録者の約7割はこれまで介護福祉領域に関わったことのない未経験者層で占められています。学生や10〜30代の若者をはじめ、60〜80代のアクティブシニアまで多様な世代の地域人材が関わっており、高校や大学との連携も進んでいます。また、2026年2月からは日本航空(JAL)と提携し、スケッター活動者にマイルが付与される予定です。
全国30以上の自治体や社協との連携実績
スケッターは各自治体との連携を進めており、全国30以上の自治体や社会福祉協議会との連携実績があります。主な連携先は以下の通りです。
- 自治体実績:東京都渋谷区、東京都中野区、東京都品川区、東京都港区、東京都目黒区、東京都大田区、埼玉県川口市、埼玉県久喜市、宮城県仙台市、福島県庁、長崎県庁、大分県庁、長野県庁、福島県郡山市、福島県白河市、福岡県北九州市、福岡県福岡市、熊本県熊本市、神奈川県小田原市、神奈川県横須賀市、神奈川県秦野市、神奈川県相模原市、神奈川県川崎市、長野県須坂市、長野県小諸市、長野県白馬村、北海道北見市、鹿児島県鹿児島市、滋賀県守山市、茨城県大子町
- 社会福祉協議会実績:川崎市社協、長野県社協
- 関連URL:https://www.sketter.jp/about/
本記事は株式会社プラスロボの発表をもとに作成しています。

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