TOKYO NODE HALLでクラシックやケルト音楽など4公演を開催へ
株式会社タクティカートは、TOKYO NODE HALLにてクラシック音楽やコンテンポラリー・ケルト音楽などを扱う4公演を開催します。生演奏とメディアアートを連動させた企画や、サックスとDJ・映像の融合など、多彩な演出を取り入れたステージが展開されます。チケットは2026年10月10日(土)10:00よりイープラスにて先行販売が開始され、1月1日からは一般販売も行われます。
生演奏とメディアアートが連動する「Playful Classics」
2027年 2月6日(土)には、ソロ楽器による連続2公演「Playful Classics」が実施されます。従来の鑑賞スタイルにとどまらず、音ゲー的ビジュアル演出を取り入れることで、観客がリズムを感じて空間に参加し、音楽への没入感を高める狙いがあります。映像表現には写実的3DCGではなく、レトロゲーム風・2Dグラフィック的な質感が採用されます。
1公演目は、テレビ朝日系『題名のない音楽会』などの出演歴を持つチェリスト菅井瑛斗による「無伴奏チェロリサイタル」です。2公演目には、英国王立音楽院を首席で卒業したヴァイオリニスト島谷美賀子による「無伴奏ヴァイオリンコンサート」が行われます。
2027年2月11日(木・祝)には、サックス奏者の千野哲太によるライブ「TETTA CHINO|THE SOUND OF LIGHT」が開催されます。千野哲太は東京藝術大学を卒業し、2026年9月にはオペラシティコンサートホール:タケミツメモリアルでのリサイタル「千野哲太 Sax in the Opera City」を終えたばかりです。
公演では、クラシック作品やオリジナル楽曲、カバー曲などをサックス一本で演奏し、その音色に映像とDJが呼応する演出によって、ホールならではの音楽体験が提供されます。
アイリッシュ音楽をベースに活動する4人組バンドDé Domhnaigh(ジェドゥーナ)による「Dé Domhnaigh Special LIVE ~Solas~」も実施されます。メンバーはヒロシ(バウロン)、大谷舞(フィドル)、栗原陸人(ギター)、ぱとり(ティンホイッスル)で構成されています。
バンドは2019年10月に結成され、1st EP『An Tús』(2020)、1st album『Turas』(2021)、2nd EP『Flow of Time』(2024)、3rd EP『Ray』(2025)、4th EP『four』などを発表してきました。本公演の日程について、本文中では2月7日(日)、公演概要一覧では2027年 2月6日(土)との表記がみられます。

公演情報とチケット販売概要
全4公演共通で、会場は東京都港区虎ノ門二丁目6番2号 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー46F,47FのTOKYO NODE HALLです。チケット料金は各公演共通でVIP:10,000円、一般:4,000円となっています。
チケット販売スケジュールおよびプレイガイドは以下の通りです。

- 先行販売開始:2026年10月10日(土)10:00~(イープラス)
- 一般販売開始:1月1日から開始(イープラス、teket)
- 会場URL:https://www.tokyonode.jp/access_info/index.html
- 主催・制作:株式会社タクティカート

本記事は株式会社タクティカートの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



