SmartView DockがCAMPFIREでプロジェクト展開 新機能も登場
クラウドファンディングサイトのCAMPFIREにて、ディスプレイ機能を備えたドッキングステーション「SmartView Dock」のプロジェクトが展開されています。本製品と連携する専用ソフト「NexFlow」には新たな情報カードが追加されるなど機能向上が図られており、数量限定で1,500円OFFクーポンも配布されています。
多彩な情報カードと専用ソフトによる画面カスタマイズ
SmartView Dockは、ミニマル時計、システムモニター、音楽・ビデオプレーヤー、株価ウォッチリストなどのカードを搭載し、サイズやレイアウトをカスタマイズして情報を表示できるデバイスです。設定したレイアウトはワンクリックでSmartView Dockに反映でき、メイン画面の作業領域を広げる第三のディスプレイとしてメールやチャット、参考資料を確認できるほか、写真を表示するデジタルアルバムとしても活用できます。






さらに、新たに追加された7種類の情報カードにより、カレンダーでの予定確認、ToDoリストでのタスク管理、暗号資産・為替レート・コモディティでのマーケット情報チェックが可能となりました。加えて、AIフェイスやメディアスライドショー機能も備わっています。
最新のソフトウェアやアップデート情報は、公式GitHub( https://github.com/XFANIC-AI/NexFlow-install-packages )で確認できる形となっています。
11種類のポートと高速データ転送・映像出力
本製品は、USB-A、USB-C、HDMI、SD/TFカードスロット、有線LANなど、11種類のポートを搭載しています。マウスやキーボード、USBメモリといった各種周辺機器をまとめて接続可能です。
映像出力面ではHDMI 2.1ポートを搭載し、最大4K@144Hzの高解像度・高リフレッシュレート出力に対応しています。データ転送においては、USB-A 3.0およびUSB-C 3.0ポートにより最大5Gbpsの高速通信をサポートするほか、SD/TF カードリーダーは最大104MB/sの読み取りに対応しています。
また、ネットワーク環境としてギガビット有線LAN(RJ45)を備え、最大1000Mbpsの通信に対応するほか、音響面では最大96kHz Hi-Fi音質をサポートする3.5mmオーディオ出力を備えています。
給電面では、PDアダプターを本製品に接続することで、ノートPCへ最大100Wの給電を行いながらデータ転送や周辺機器接続を同時に利用できます。対応OSはWindows 10/11、macOS 11.0以降です。
専用ソフト「NexFlow」はOTAアップデートに対応しており、今後も新しいカードや機能が順次追加される予定です。将来的には、AIデスクトップアシスタントとして活用できる機能の追加も検討されています。
本プロジェクトの詳細は、CAMPFIREのプロジェクトページ( https://camp-fire.jp/projects/973074/view?ctoken=JtgQuV4hyvjEJiLw )にて公開されています。
本記事はCAMPFIREのプロジェクトページ掲載情報をもとに作成しています。
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