経営参謀、山本康二氏が登壇する経営者向け勉強会を参謀BAR新宿で10月開催へ
ビジネスコミュニティバー「参謀BAR」を運営する株式会社経営参謀は、グローバルパートナーズ株式会社 代表取締役社長の山本康二氏をゲストに迎えた経営者向け勉強会を、2026年10月23日(金)19:00から参謀BAR 新宿で開催する。28歳で光通信の取締役に就任し、1万人の営業組織を率いて累計1兆円を超える獲得売上を築いた山本氏が、30年間の歩みと経営の土台となった経験を語る。対象は経営者で、講演後には質疑応答と懇親会が設けられる。
勉強会の開催背景
営業組織の強化や次世代リーダーの育成は多くの経営者にとって課題となる一方、大規模な営業組織を動かし、世界的な経営者から出資を受けた当事者の経験を直接聞く機会は多くない。
山本氏は2026年6月の参謀勉強会において「非常識な経営」(給与フル開示・離職率2%・平均年収3000万を目指す組織論)をテーマに登壇し、30名を超える経営者から反響を得た。今回の勉強会はその続編として、山本氏を形づくった光通信時代からアリババの日本事業立ち上げに至るまでの経験を語る場として企画された。
主な内容と登壇者
当日の勉強会では、以下の内容が予定されている。
- 28歳で光通信取締役。同期数百人の中から抜け出した「出世の実態」
- 1万人の営業組織を動かした”詰め”と”鼓舞”の現場
- 獲得売上累計1兆円を作った、営業の勝ちパターン
- 孫正義・ジャック・マー・重田康光。3人が出資を決めた理由と、間近で見た共通点
- 社長を700人以上輩出した「人を経営者に変える」育て方
- 講演後は山本社長への直接質問の時間と懇親会あり

ゲスト登壇者の山本康二氏は、学生時代を経て光通信に入社後、数々の事業で国内トップシェアを獲得し、28歳で同社取締役に就任した。1万人の営業組織を構築して100万社の顧客から累計1兆円を超える売上を獲得したほか、投資した100社以上のベンチャー企業がIPOを果たし、これまで700名以上の経営者を輩出している。複数の上場会社の代表やアリババの日本事業立ち上げを経て、現在はグローバルパートナーズ株式会社の代表取締役社長を務める。
当日は株式会社経営参謀の代表取締役であり参謀BARオーナーの新谷 健司氏がファシリテーターを務める。新谷氏はデロイトトーマツグループでのコンサルティングや5つの事業立ち上げ参画を経て同社を設立し、現在は株式会社クラフト・ティーの代表も務めている。

開催概要

- 日時:2026年10月23日(金)19:00〜21:30
- 会場:参謀BAR 新宿(東京都新宿区新宿3丁目15-11 アドホック新宿ビル 5F reDine新宿 内)
- 参加費:6,000円(飲み放題+ビュッフェ付き)
- 対象:経営者
主催者および店舗概要
株式会社経営参謀は、経営コンサルティングや経営者コミュニティ「参謀」の運営などを展開している。これまで経営者向けイベントを500回以上開催し、のべ10,000人以上の経営者を集めてきた。2025年7月に浜松町、同年12月に新宿へ出店した「参謀BAR」では、両店あわせて毎月30回以上のイベントを開催し、400名以上の経営者が来場している。
- 会社名:株式会社経営参謀
- 代表取締役:新谷 健司(Kenji Araya)
- 設立:2015年11月
- 事業内容:経営コンサルティング、経営者コミュニティ「参謀」の運営、参謀BARの運営
- URL:https://www.ksanbou.co.jp/
本記事は株式会社経営参謀の発表をもとに作成しています。
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