ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブでVer.1.3.2配信
株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は2026年10月9日(金)、Steamにてアーリーアクセス版を販売中のローグライクゲーム『ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー』において、Ver.1.3.2アップデートを実施しました。本作はホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」からリリースされており、開発は株式会社ヴェルクス・スタジオが担当しています。今回の更新では、探索や操作性を向上させる新機能が複数追加されました。
周囲の状況や敵情報を確認できる見渡しとレシピ確認の追加
ゲーム内には、プレイヤーからカメラを離して周囲の状況を把握できる「見渡し」が追加されました。出現するホロウにカーソルを合わせることで、攻略情報を示す「エネミーインフォ」が表示され、初遭遇の相手に対しても情報を確かめながら立ち回りを組み立てることが可能になります。

また、従来は拠点「こよりの研究室」の「コヨリニウム実験装置」でのみ閲覧可能だった「デコレートレシピ」が、ダンジョン内のメインメニューからも確認できるようになりました。これにより、探索中に調合の組み合わせを確かめながらデコレートを活用しやすくなります。なお、ダンジョン経験値を消費して行うレシピの解放は、従来どおり「コヨリニウム実験装置」でのみ行えます。



操作設定の追加により、コントローラーやキーボードにおけるゲームおよびメニューのボタン・キー配置を好みに合わせてカスタマイズできるようになりました。「メインメニュー > 各種設定 > コントローラー/キーボード設定」から変更可能です。

さらに、従来の「高速」「ターン経過」が「ダッシュ」「足踏み」へと刷新されました。ダッシュボタンを押しながら移動を入力すると一定の条件を満たすまで一直線に高速移動できるほか、攻撃ボタンとダッシュボタンを同時に押している間はその場でターンを進められます。足踏みは周囲にホロウがいないときはターンの進行が速く、ホロウが近づくと遅くなる仕組みとなっており、移動や待機にかかる時間を短縮してテンポよく探索を進められるようになっています。
作品の概要と収録システム


本作は、ホロライブ所属VTuberである秘密結社holoXの「博衣こより」が主人公のローグライクゲームです。2026年1月30日よりSteamにてアーリーアクセス版が販売されています。謎の迷宮「ホロダンジョン」に変化した世界を舞台に、複製された存在「ホロウ」から仲間を救い、スペシャルライブを成功させるための冒険が展開されます。


装備の強化やアイテム調合を行う「デコレート」システムのほか、入門から高難易度まで合計10種類のダンジョンが実装されています。これまでのアップデートでは、アイテムを見極める「鑑定システム」や「ケミカルランチャーシステム」も導入されています。

作品情報と関連企業概要
- タイトル:ホロダンジョン 博衣こよりとホロウライブ in ホンシャタワー
- ジャンル:ローグライク
- プレイ人数:1
- アーリーアクセス版価格:1,500円(税込)
- 対応プラットフォーム:Steam
- ストアページ:https://store.steampowered.com/app/4215730/
- 対応言語:日本語 / 英語
- タイトル公式X:https://x.com/holo_dungeon
- 開発元:株式会社ヴェルクス・スタジオ
- 権利表記:© COVER © CCMC Corp. © VELUX STUDIO CO.,LTD. All Rights Reserved.
二次創作ゲームブランド「holo Indie」は、世界中のファンやクリエイターとの共創を目的に、二次創作ゲームクリエイターの継続的な活動を支援するエコシステムの提供を目指しています。詳細についてはカバー株式会社の二次創作ガイドライン(https://hololivepro.com/terms/ )に記載されています。
パブリッシングを手掛ける株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)はカバー株式会社の100%子会社で、2023年10月10日に設立されました。東京都港区に拠点を置き、ゲーム制作サポートやゲームパブリッシング事業を展開しています(コーポレートサイト:https://ccmc-corp.com )。
本記事は株式会社シー・シー・エム・シーの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



