Jardin des Costumes、還暦向けバレエ撮影会を11月開催へ
バレエ衣装オーダーメイドを手がけるJardin des Costumes-ジャルダン デ コスチューム-は、2026年11月7日に大阪市内で「還暦リーナの撮影会」を開催します。今年還暦を迎える女性を対象とした企画で、現在4名限定で追加の参加者を募集しています。同ブランドは2026年の活動目標に「大人リーナを全面応援」を掲げており、協力企業2社との提携プランも用意してイベントを実施する予定です。
企画の背景とシニア世代のバレエ需要
日本のバレエ人口は2021年のデータで推計25万人となっていますが、少子化などの影響で子どもの生徒数は減少傾向にあります。一方で60~70代の伸び率は顕著となっており、大人専用スタジオの開設やコンクールでの大人部門増設など、大人世代の活動が活発化しています。60歳を過ぎても働く人が増えるなか、昔ながらの還暦祝いではなく、バレエで培った体や美意識を活かせる場として本企画が立ち上げられました。

Jardin des Costumesが2022年から開催している展示会「バレエ衣装の世界」において、2025年に来場者限定で公開したプランシート4案のうち、同企画が「ぜひ実現してほしい企画」の第1位を獲得したことから、2025年の年末より本格的な準備が進められました。

開催日と新作衣装の準備
開催日の2026年11月7日は、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録された「いい女の日」(たかの友梨ビューティクリニック制定)に由来して決定されました。
撮影に向けては、既存のレンタル衣装に加えて60代以上の大人に似合う赤い新作衣装が数着製作されています。舞台用ではなく撮影用として作られており、今後は70代や80代の喜寿、傘寿向けに紫の衣装も製作が予定されています。

撮影は天井高3mで自然光が入るハウススタジオ「スタジオエイプリルプラス」で行われます。カメラマンはイングルウッド近藤幸博氏、ヘアメイクはトータルビューティーサロンREAL Beauty salon 岸和田店を展開する株式会社Be REALが担当し、各モデルの魅力を引き出す撮影用メイクやヘアアレンジを行います。

また、Miracle Body POLA 大阪堀江店およびPOLA クローバー店の2社が協力企業として提携し、参加者に向けた特別プランを提供します。

- イベント名:還暦リーナの撮影会
- 開催日:2026年11月7日(土)(時間は参加確定後に連絡)
- 場所:スタジオエイプリルプラス(大阪市西区北堀江4-17-23)
- 申込期間:~2026年10月11日(日)
- 撮影時間:お一人約30分
- 参加費:通常価格55,000円(税込)※即割45,000円(税込)、早割50,000円(税込)は受付終了
- 含まれるもの:衣装代1着分(髪飾り、アクセサリー込み)、メイクアップ・簡単なヘアアレンジ、撮影全データ(後日データ渡し)、スタッフによる撮影サポート(タイツ、インナー、シューズは持参)

主催者について


Jardin des Costumes(ジャルダンデコスチューム)は、幼少期にバレエを始めバレエ歴44年となる木村章子が2013年にスタートしたブランドです。国内外のコンクール入賞者やヨーロッパで活躍する日本人プリンシパルダンサーの衣装製作のほか、社会人向け衣装製作講座Costume Lab.の主催や上田安子服飾専門学校での講師活動などを展開しています。
本記事はJardin des Costumes-ジャルダン デ コスチューム-の発表をもとに作成されています。
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