PRO CLINICが院外の看護師向けにポテンツァセミナーを開催
PRO CLINIC(プロクリニック)は2026年10月6日(火)、院外の看護師を対象とした「秋のポテンツァセミナー」を開催しました。PRO CLINIC医局長・島袋真人医師(形成外科・皮膚科)が監修・指導を担当し、ポテンツァ専属看護師「のりねえ」による勉強会を実施しました。患者満足度の向上を目指し、医師の診断や指示を施術に反映させる方法について臨床経験を交えて共有されました。
医師の監修・指導のもと治療計画への理解を深める
セミナーでは、PRO CLINIC医局長・島袋真人医師が形成外科・皮膚科の視点から肌状態の把握や施術時の注意点に関する監修・指導を行いました。

勉強会では、患者の悩みや希望に加え、肌の状態、これまでの施術歴、施術後の経過などを確認し、医師による治療計画の検討につなげる重要性が共有されました。看護師が観察した内容を医師へ適切に報告し、診断・指示の意図を理解して施術へ反映させるという、医師と看護師の連携について参加者が理解を深める機会となりました。
現場経験に基づく観察ポイントや施術技術を共有
講義では、ポテンツァ専属看護師「のりねえ」が日々の施術経験と医師の指導をもとに、現場で意識している観察や対応のポイントを紹介しました。

主なテーマとして以下の内容が取り上げられました。
- 患者様の肌状態や施術中の反応を観察するポイント
- 医師の指示に基づく出力設定・照射方法の考え方
- 安全性に配慮した機器操作と施術技術
- 痛みや不安に配慮した声かけと接遇
- 施術前後の説明や、経過を確認する際のポイント
- 観察内容を医師へ共有し、治療計画の検討につなげる方法

技術的な内容に加えて、患者が不安や疑問を伝えやすい関わり方についても扱われました。
技術と接遇の両面から患者満足度の向上を図る
美容医療においては、施術技術だけでなく、説明の分かりやすさや施術中の声かけ、痛みへの配慮、施術後の案内も重要な要素となります。今回のセミナーでは、患者の希望を丁寧に聞き取り、治療で期待できることや注意点を医師の説明と整合させながら伝えることが重視されました。
PRO CLINICでは今後も医師の視点と施術を担当する看護師の視点を組み合わせ、医師の診断・指示に基づく安全性への配慮を土台に、美容看護における実践的な教育に取り組んでいくとしています。

セミナーの開催概要ならびにクリニックの情報は以下のとおりです。
セミナー概要
- 名称: ニードルRF・DDRチップお教室
- 日時: 2026年10月6日(火)10:00~18:00
- 会場: PRO CLINIC銀座院
クリニック概要
- 名称: PRO CLINIC(プロクリニック)
- 統括院長: 柚﨑一輝(日本形成学会認定 形成外科専門医)
- 所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目5-13 ZXGINZAビル4F
- 診療時間: 10:30〜19:30(年中無休)
- 電話: 0120-454-523
- URL: https://pro-clinic.jp/
なお、施術は医師の診察・指示および監修のもと、安全性に配慮して行われています。施術の効果や痛みの感じ方には個人差があり、ポテンツァ(ニードルRF)には発赤・腫脹・内出血・熱感・色素沈着等の副作用・リスクがあります。また、ポテンツァは国内において未承認の医療機器であり、同院では正規代理店から直接輸入しています。
本記事はPRO CLINICの発表をもとに作成しました。
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