夢洲新産業・都市創造機構、京都の御寺 泉涌寺で芸術展を2026年10月に開催へ
(一社)夢洲新産業・都市創造機構は、2026年10月9日(金)~15日(木)の日程で、真言宗泉涌寺派総本山 御寺 泉涌寺 本坊 小方丈において「日本の最高の美と心が未来を創る芸術展 ―BEAUTY&SPIRIT OF JAPAN― 「継承」」を開催します。本展は真言宗泉涌寺派総本山 御寺 泉涌寺の特別協力のもとで実施されます。皇室ゆかりの寺院を舞台に、日本を代表する芸術家たちの作品を通じて日本文化が持つ精神性と美意識、創造力を提示します。

本展では、日本文化の核心にある「祈り」「継承」「革新」をキーワードに設定しています。御寺 泉涌寺の本坊、舎利殿、集会所を展覧会場とし、本坊では「継承」をテーマに「伝統、変革、未来」といったコンセプトのもと、時代を超えて受け継がれてきた技法や精神を体現する芸術作品を中心に展示が行われます。
会場となる真言宗泉涌寺派総本山 御寺 泉涌寺は、天皇家から篤く信仰されたことから「御寺」とも呼ばれています。鎌倉初期に⽉輪⼤師俊芿が宋の法式を取り⼊れて⼤伽藍を営むことを志した際、敷地の⼀角から清⽔が湧き出たことが寺名の由来です。境内では⼤門や仏殿、開山堂などが国の重要文化財に指定されているほか、心照殿には開山⼤師の墨跡をはじめ歴代天皇の御尊影・御遺品、仏画、経典、古文書などが収蔵されています。
出展アーティスト
本展には以下のアーティストが出展します。


- 今井 眞正
- 雨山 智子
- 佐伯 和子
- 吉田 淳子
- 今村 敬子
- 上岡 奈苗
なお、別会場での展示も予定されており、会期が異なることが案内されています。


本展は、2026年9月1日(火)~11月30日(月)の期間に開催される「第4回日本国際芸術祭」の一環として位置づけられています。「日本国際芸術祭」は2023年より開始された取り組みで、文化首都京都を拠点に展開されてきました。
第4回となる今回は、2025年度開催の「第3回日本国際芸術祭」および大阪・関西万博の成果とレガシーを統合し、文化庁がある京都を中核に大阪から関西、全国、世界へと連動する国際文化創造プラットフォームへと発展させる方針です。期間中は京都の主要総本山や著名神社を中心に、全国の美術館をはじめとする文化施設、大学、企業などと連携して展開するとしています。
展覧会の概要
展覧会および芸術祭の概要は以下の通りです。
- 展覧会名称:日本の最高の美と心が未来を創る芸術展 ―BEAUTY&SPIRIT OF JAPAN― 「継承」
- 会期:2026年10月9日(金)~15日(木)
- 会場:真言宗泉涌寺派総本山 御寺 泉涌寺 本坊 小方丈
- 主催:(一社)夢洲新産業・都市創造機構
- 特別協力:真言宗泉涌寺派総本山 御寺 泉涌寺
- 公式Webサイト:https://yumeshimakikou.org/jiaf4-2026/jiaf2026-keisho/
- 泉涌寺公式ホームページ:https://mitera.org/
- 第4回日本国際芸術祭 開催期間:2026年9月1日(火)~11月30日(月)
- 展示会に関する問い合わせ先:(一社)夢洲新産業・都市創造機構(メール:info-yume@yumeshimakikou.com)
本記事は(一社)夢洲新産業・都市創造機構の発表をもとに作成しています。

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