BOAT RACE振興会、横浜のアーバンスポーツフェスに特設ブース出展へ
般財団法人BOAT RACE振興会(東京都港区六本木)は、横浜赤レンガ倉庫で開催される国内最大級のアーバンスポーツの祭典「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」に協賛し、BOATRACE特設ブースを展開します。開催日は2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間です。

同フェスティバルは、アーバンスポーツとストリートカルチャーが一堂に会するイベントで、トップアスリートのパフォーマンスや体験会、マーケット、フードフェスなどが予定されています。特設ブースでは、ボートレースとアクションスポーツの融合を表現したキーメッセージ「BOAT RACE X-ACTION」の世界観のもと、体験型アトラクションや抽選会などを実施します。
「BOAT RACE X-ACTION」は、「One Spirit,Different Fields. ― 競技を超え、挑戦でつながる。」をタグラインに掲げ、ボートレースとアクションスポーツの融合を表現したメッセージです。
多様なアスリートが輝くスポーツとしての共通性や魅力を掛け合わせて発信し、新たなコミュニティを創出したいという想いが込められています。
特設ブースで体験型コンテンツやSNS企画を実施
ブース内では、来場者がボートレースのブランドイメージと魅力を体感できる各種企画が用意されます。
- サンプリング:来場者に「BOAT RACE X-ACTION オリジナルステッカー」と、アーバンスポーツ・ストリートカルチャー総合ニュースメディア「FINEPLAY」とタイアップした「オリジナルリーフレット」を数量限定で無料配布します。
- スティックキャッチチャレンジ:ボートレーサーに必要とされる「動体視力」と「反射神経」を試す体験型コンテンツです。基準をクリアした参加者には「オリジナルバンダナ」がプレゼントされます。
- SNSキャンペーン:「FINEPLAY」とのタイアップを記念し、対象のタイアップ記事をSNSでシェアまたはリアクション(いいね・コメント等)した参加者に、オリジナルグッズが当たる「モンスターカプセル」の専用コインが1枚渡されます。

なお、サンプリングおよび景品は数に限りがあり、なくなり次第終了となるほか、実施内容は予告なく変更になる場合があります。
会場には、アーティスト・イラストレーターの田村 大(たむら だい)氏が描き下ろしたオリジナルビジュアルのフォトスポットが設置されます。SNSに投稿した画面をスタッフへ提示すると、「ボートレースオリジナルグッズ」がプレゼントされます。
田村 大氏は1983年東京都出身で、2016年のISCAカリカチュア世界大会で総合優勝を果たし、NBA公認イラストレーターも務めるアーティストです。八村塁選手やステフィン・カリー選手らから高く評価されているほか、JOCやフェデラーとの公式コラボ、HUBLOやFENDIなどの高級ブランド、BTSジョングクへのイラスト紹介など幅広く活動しています。
出展概要
ブース出展の概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月17日(土)・18日(日) 11:00~20:00
- 会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場(神奈川県横浜市中区新港1-1)
本記事は般財団法人BOAT RACE振興会の発表をもとに作成しています。
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