human jointと福島ユナイテッドFCが稲刈り体験 こども食堂へ米寄付へ
自社ローン専門中古車販売店「COCOCAR」を運営するhuman joint株式会社は、オフィシャルクラブパートナーを務めるJリーグクラブ・福島ユナイテッドFCと連携した「こども食堂への寄付プロジェクト」の第一弾として、2026年10月7日に福島市内の提携農家の田んぼで稲刈り体験を実施しました。
当日は同社の社員約40名に加え、福島ユナイテッドFCの選手4名や関係者、提携農家である株式会社カトウファームの担当者が参加しました。秋晴れのもとで手作業やコンバインによる収穫を行い、収穫したお米は福島県内のこども食堂へ寄付される予定です。

選手と社員が協力し手作業やコンバインで収穫

イベントは2026年10月7日の14時に、大笹生インター付近の田んぼで開始されました。human joint株式会社の代表取締役である齊藤 博行氏による挨拶の後、株式会社カトウファームの加藤氏から鎌の持ち方や稲の束ね方の説明が行われました。



その後、社員らは福島ユナイテッドFCの上田智輝選手、佐々木奈琉選手、奥田晃也選手、田中雄大選手とともに田んぼに入り、稲刈りを進めました。手作業での作業を終えた後は、株式会社カトウファームの指導のもとでコンバインでの収穫体験も実施され、社員や選手が交代で運転席に乗り込みながら作業を行いました。
参加者による新米の試食と活動への想い
収穫体験の最後には、株式会社カトウファームのお米を参加者全員で試食しました。
参加した福島ユナイテッドFCの奥田晃也選手は、「普段はピッチでボールを追いかけていますが、今日は田んぼで汗を流して、お米づくりの大変さを実感しました。このお米が福島のこどもたちの笑顔につながると思うと、本当にうれしいです」と語りました。
また、human joint株式会社の代表取締役である齊藤 博行氏は、福島が自身の生まれ育った地であり同社の原点であることに触れ、収穫したお米を県内のこども食堂へ届けるとともに、今後も季節ごとに取り組みを重ねて地域を支える輪を広げていきたい旨のコメントを発表しています。
約100kgのお米を福島県内のこども食堂へ贈呈予定
今回の体験で収穫されたお米について、福島市子ども食堂NET(運営:特定非営利活動法人ビーンズふくしま)の協力を得て、約100kgが県内の各こども食堂へ届けられます。また、10月下旬には福島市庁舎にて贈呈式が行われる予定です。
同社は今後も福島ユナイテッドFC農業部と連携し、季節ごとに収穫した作物を福島県内のこども食堂へ寄付する取り組みを継続していくとしています。
human joint株式会社の概要
- 会社名:human joint株式会社
- 代表取締役:齊藤 博行
- 本社所在地:東京都品川区西五反田2-24-4 THE CROSS GOTANDA 3階
- 設立:2017年6月20日
- 事業内容:中古車自社割賦販売事業
- 公式URL:https://www.human-j.co.jp/
本記事はhuman joint株式会社の発表をもとに作成しました。
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