株式会社たちばな あづみの店に126.36㎾の自家消費型太陽光発電システムを導入
株式会社たちばな(長野県長野市鶴賀緑町、代表取締役社長:松本亮治)は、長野県安曇野市のあづみの店に126.36㎾の自家消費型太陽光発電システムを導入し、運用を開始した。同店におけるオール電化への移行を機に、CO2排出量および電気代のさらなる削減を目指す取り組みの一環となる。
あづみの店におけるガス設備の更新にあたり、施工会社へ見積もりを依頼したところ想定を上回る金額となったことから、コスト削減につながるオール電化への見直しの提案を受けた。
同社では以前より、全店LED化や事業廃棄物の排出削減、本社等への太陽光発電システムの導入、CO2フリーの電力の利用など、環境負荷低減に幅広く取り組んできた経緯がある。今回のあづみの店におけるオール電化への移行を契機として、CO2排出量および電気代のさらなる削減を目指し、同店への太陽光発電システム導入に至ったとしている。
設備概要と見込まれる発電効果
導入された設備の概要は以下の通りである。

- 設置場所:株式会社たちばな あづみの店(〒399-8102 長野県安曇野市三郷温892)
- 稼働開始日:2026年9月10日
- 発電出力(モジュール):126.36㎾
- 発電出力(パワーコンディショナ):89.60㎾
- 設置面積:約571㎡
あづみの店での発電量は、初年度に約148,700kWhを予定している。これは一般家庭が年間に使用する電力約38軒分に相当する。また、施設のエネルギー消費で排出されるCO2について、杉の木換算で約8,340本にあたる約73t-CO2/年を削減できる見込みとしている。
株式会社たちばなについて
株式会社たちばなは、戦後の1959年に現在の長野市鬼無里にて松屋洋品店として創業し、1979年1月に設立された。呉服店やフォトスタジオの運営、コンサルティングや支援事業などを展開している。
- 会社名:株式会社たちばな
- 所在地:長野県長野市鶴賀緑町2214
- 代表者:松本亮治
- 設立:1979年1月 (創業:1954年)
- URL:https://www.tachibana-group.co.jp
- 事業内容:呉服小売店・フォトスタジオ・障がい者グループホーム・フォトスタジオコンサル・フォトスタジオLabo事業
本記事は株式会社たちばなの発表をもとに作成。
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