ブランド腕時計の売却で74.0%が迷い経験 JUNIORが心理調査を実施
高級ブランド時計の買取サービス「OURO」を運営する株式会社JUNIORは、ブランド腕時計の売却経験がある男性を対象に実施した「ブランド腕時計を売却した際の感情・心理」に関する実態調査の結果を公表した。調査によると、売却を決めるまでに「少し迷った」または「大いに迷った」と回答した人は合わせて74.0%に達した。また、手放した後に「また同じモデルを買い直したい」と思った経験がある人は73.0%に上る結果となった。
手放す際の感情は「もったいない」が35.0%で最多

売却したブランド腕時計を手放す際の気持ちを尋ねたところ、「もったいないと感じた」が35.0%で最多となった。次いで「すっきりした」が32.0%、「新しい一本への期待が上回った」が17.0%、「特に感情はなかった」が16.0%と続いた。
調査結果からは、ブランド腕時計の売却が単なる処分にとどまらず、解放感や惜しさ、次の購入への期待など複数の感情が入り混じる行動であることが示されている。

売却前に迷いを感じた人は74.0%
ブランド腕時計の売却を決めるまでの感情的な迷いについては、「少し迷った」が43.0%で最も多く、「大いに迷った」の31.0%と合わせると74.0%が売却前に迷いを感じていた。「あまり迷わなかった」は19.0%、「まったく迷わなかった」は7.0%にとどまった。

ブランド腕時計は高額商材であることに加え、資産性や希少性、思い出などが重なりやすいため、多くの人が心理的な葛藤や迷いを経て意思決定を行っている状況がうかがえる。
売却後の後悔と73.0%に上る再購入意向

手放した後の気持ちについては、「後悔しなかった」が38.0%で最多となった一方、「しばらくして後悔した」が36.5%、「すぐに後悔した」が16.0%、「むしろすっきりした」が9.5%となった。売却時点では合理的と判断した場合でも、時間が経過してからモデルの魅力や所有の意味を再認識するケースがあることが示されている。
また、「また同じモデルを買い直したい」と思ったことがあるかという質問では、「ある(実際に買い直した)」が38.5%、「ある(まだ買い直していない)」が34.5%となり、合わせて73.0%が再購入意向を持った経験があると回答した。「ない」は27.0%だった。
調査概要と発表元情報
調査の概要および発表元の情報は以下の通り。

- 調査名:ブランド腕時計を売却した際の感情・心理について
- 調査期間:2026年4月14日〜2026年4月15日
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:20〜60代のブランド腕時計の売却経験「ある」男性
- 有効回答数:200名
- 実施主体:株式会社JUNIOR
- 調査詳細ページ:https://brandouro.com/column/original-survey/watch-selling-emotion-survey/
株式会社JUNIOR概要
- 会社名:株式会社JUNIOR
- 本社:東京都渋谷区恵比寿西2丁目7-3いちご恵比寿西ビル 8階
- 代表者:代表取締役金井 雄弌郎
- 設立:2020年11月1日
- 事業内容:ブランド時計/ブランドバック/ブランドジュエリーの企業間取引及び海外卸し
- URL:https://junior-brand.jp/
- ブランド時計の買取専門店 OURO(オウロ):https://brandouro.com/
- 公式メディア「オウロコラム」 :https://brandouro.com/column/
本記事は株式会社JUNIORの発表をもとに作成しています。
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