三重県とふるさと回帰機構、10月24日に大阪でみえ移住フェア2026を開催へ
公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構と三重県は、2026年10月24日に難波御堂筋ホールで「みえ移住フェア2026 in大阪」を共催します。三重県内の23市町や9つの関係団体が出展し、制度や暮らしの情報収集だけでなく、三重の文化や人に触れられる体験型のイベントとして実施されます。参加費は無料で、入退場は自由です。
相談ブースや体験型ワークショップを展開


会場内の相談ブースには、三重県内最大23市町と9つの関係団体が参加します。各市町の地域情報や支援情報に加え、農林漁業、地域おこし協力隊、仕事などの専門ブースが設けられ、各担当者に直接相談できます。三重県のイメージがつかめていない来場者向けには総合窓口も用意されます。ブースでの相談1回につきシールが1枚配られ、3枚集めると出展ブース提供の景品が当たる抽選に参加できるシールラリーも行われます。
体験・ワークショップでは、カメヤマ株式会社を講師に迎えた「ボタニカルキャンドルホルダーづくり体験」や、尾鷲観光物産協会による「尾鷲ひのきでつくるマイ箸作り体験」が実施されます。また、来場者プレゼントとして、先着150名に「メイドインみえお菓子」が配布されます。



移住者セミナーや出展者によるPRを実施

ステージでは、愛知県出身で結婚を機に三重県へ移住して12年となる「漁師の嫁りっちゃん」をゲストに迎え、「伊勢志摩暮らしのリアルと本音」と題したトークセミナーが開かれます。在宅勤務と海女を両立する生活について、漁師町での暮らしぶりが語られます。
このほか、出展する市町村や企業・団体がダイジェスト形式で地域の魅力を紹介する「出展者PRタイム」や、住まいや仕事、子育てに関する資料を閲覧できるコーナーも設置されます。

12月には東京での開催も予定
同様のイベントとして、2026年12月12日(土)には東京交通会館12階 カトレアサロンにて「みえ移住フェア2026 in東京」の開催が予定されています。東京会場には21市町と関係団体ブースが出展し、セミナーやワークショップ、出展者PRタイムなどが実施される見込みです。東京会場の事前来場登録は11月初旬より開始され、先着250名にご当地お菓子がプレゼントされます。
主催・共催団体の概要
公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)は、地方への移住・交流の推進や関係人口創出の支援を目的に活動しています。運営する「ふるさと回帰支援センター・東京」には44都道府県1政令市の相談員が常駐し、移住相談を受け付けています。
- 正式名称:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
- 所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
- 代表者:理事長 高橋 公
- 公式サイト:https://join-furusato.or.jp/
本記事は公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。

松屋フーズが2027年 懸賞付き福袋を2026年10月3日から期間限定販売へ 
