ホテルリソル上野、書道家・渡邉富岳氏のライブ揮毫と体験企画を2026年10月に開催へ
千葉県茂原市に本社を置くリソル株式会社(代表取締役社長:佐野直人)が運営する「ホテルリソル上野」は、書道家の渡邉富岳氏による書道パフォーマンスとワークショップを2026年10月14日(水)と15日(木)の2日間にわたり開催します。
会場となる同ホテルのリビングロビーでは、渡邉富岳氏によるライブパフォーマンスのほか、実際に筆を手にして作品を仕上げる書道体験が実施されます。宿泊者に限らず一般の参加も可能となっており、海外からの来訪者に向けて英語通訳も手配されます。

イベント期間中は、書道家の渡邉富岳氏がホテルリソル上野のリビングロビーにて、大筆を用いた書のパフォーマンスを披露します。ホテルのロビー空間に合わせて2日間で各1作品、計2作品が制作され、筆を大きく動かして作品を書き上げる過程を間近で鑑賞できます。

パフォーマンスの実施日時は2026年10月14日(水)・15日(木)の各日17:00~17:20で、参加費は無料です。宿泊者および一般の利用客を対象としており、パフォーマンス実施中の写真や動画の撮影も認められています。
扇子や色紙に文字を揮毫する書道体験ワークショップ
ワークショップでは、参加者が実際に筆を持ち、好きな漢字や自身の名前を漢字で色紙や扇子に書き入れて作品を仕上げます。書道の未経験者でも参加しやすい内容となっており、英語通訳によるサポート体制が整えられます。
開催日時は2026年10月14日(水)・15日(木)の15:00~16:30および18:00~19:30で、各日90分の枠が2回、計4枠設けられます。参加人数は各回10名程度で、参加費は無料の先着順となります。
企画の背景と書道家・渡邉富岳氏の活動

今回の催しは、ホテルリソル上野のロビーギャラリー「Resol Gallery Ueno」で作品を展示したいわかわあき氏との縁を契機として企画されました。渡邉富岳氏は、ホテルのロビーというオープンな空間で空間と調和するパフォーマンスとワークショップを届けたいとし、「自ら筆を執って文字を紡ぐ体験を通して、国籍や年齢を問わず、心に残る経験を楽しんでいただければ幸いです」とコメントしています。
渡邉富岳氏は書道家であり、博士(書道学)の学位を持ちます。日展会友(入選8回)、読売書法会理事、謙慎書道会常任理事、拓殖大学非常勤講師、六本木富岳書道教室主宰を務めています。書の古典や古代文字の研究を基盤とし、2021年にはスーパーコンピュータ「富岳」世界一を祈念した10メートルにおよぶ大作を理化学研究所へ寄贈・揮毫しました。2022年からは韓国・釜山での国際交流展で日本代表作家10名の選抜・出品を牽引したほか、2025年3月および2026年8月にデンマーク・ノルウェーへの書道遠征を実施し、2025年6月にはハリウッド俳優のブラッド・ピット氏への書道指導を行うなど、国内外で活動を展開しています。
イベント会場となるホテルリソル上野の施設情報は以下の通りです。

- 所在地:東京都台東区上野7丁目2-9
- 交通:JR上野駅、浅草口から徒歩1分
- 構造:鉄骨造[地上10階]
- 客室数:115室[モダレット(セミダブル)107 室/ツイン8室]
- 公式サイト:https://www.resol-hotel.jp/ueno/
- 詳細URL:https://www.resol-hotel.jp/ueno/discovery/shodo
本記事はリソル株式会社の発表をもとに作成しました。

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