ナッシュが水餃子のチーズコチュジャンを10月9日に発売 副菜を見直して再登場
冷凍宅配食サービスを提供するナッシュ株式会社は、メニュー「水餃子のチーズコチュジャン」の副菜を見直し、10月9日に発売しました。
同商品は、管理栄養士と専属のシェフによって糖質や塩分に配慮して開発された冷凍食で、買い出しや調理、片付けの手間を軽減するメニューとして提供されます。
水餃子のチーズコチュジャンのリニューアル内容

今回再登場した「水餃子のチーズコチュジャン」は、もちもち食感の水餃子に、コチュジャンをベースにした旨辛ソースを絡めた主菜が特徴です。ピリッとした辛みにとろけるチーズのまろやかなコクを重ねたほか、水餃子の下には小松菜ときのこを敷き詰め、野菜の旨みも味わえる満足感のある仕上がりとなっています。
副菜には以下の3品が組み合わされています。
- 絹揚げのオイスターだれ
- チンゲン菜と枝豆
- 大根のアーモンド和え
レンジ加熱を行う際は、容器のふたを3〜4cmほど剥がして加熱する仕様となっています。
商品概要と栄養成分
1個当たりの栄養成分値は以下の通りです。なお、栄養成分値は当社都合で変更になる場合があります。
- カロリー:316kcal
- たんぱく質:11.5g
- 糖質:27.6g
- 脂質:16.2g
- 塩分:2.5g
商品の詳細はメニューURL(https://nosh.jp/menu/detail/1131)にて確認できます。

環境に配慮したパルプモールド容器の採用
ナッシュのお弁当容器には、サトウキビ搾汁後の粉を主な原材料とする「パルプモールド」素材が使われています。燃やしても有害な物質が発生せず、放置された場合でも土壌で分解されて自然に還るため、自然環境への負荷を抑える素材です。
また、パルプモールド容器は電子レンジでそのまま温めることができ、食後は家庭の燃えるゴミとして廃棄できるため、ゴミ分別の手間や調理・後片付けの手間を軽減できるとしています。

ナッシュ株式会社は「毎日の生活を“習慣設計”し、無理なく続く健康を社会に届ける。」というミッションを掲げ、商品の企画・製造・販売を一貫して自社で手がけています。常時約100種類のラインアップを用意し、すべての商品で糖質30g以下・塩分2.5g以下の基準を満たしています。2018年に「nosh」の販売を開始し、2026年7月には累計販売食数1.7億食を突破しました。
- 社名:ナッシュ株式会社
- 所在地:大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F
- 代表者:代表取締役 田中 智也
- 設立:2016年6月
- 事業内容:nosh(ナッシュ)の製造・販売
- 会社URL:https://nosh.jp/
本記事はナッシュ株式会社の発表をもとに作成しました。取材・メディア掲載に関する問い合わせは専用フォーム(https://nosh.jp/media/contact)で受け付けています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



