堀内果実園、五條高校創立130周年記念メニューを10月10日より数量限定販売へ
株式会社堀内果実園は、奈良県立五條高等学校の創立130周年を記念し、生徒とともに名前やモチーフを考案したコラボレーションメニュー「五高フルーツサンド」と「金剛山ティラミス」を、2026年10月10日(土)より店舗にて数量限定で販売します。

同じ五條の地で果物づくりを続けてきた同社が、同校の節目を祝うために企画したメニューです。また、2026年10月24日(土)には、五條高校で開催される「ホームカミングデイ」の会場内へ特別出店し、「五高フルーツサンド」を限定販売します。

生徒とともに考案した2つの記念メニュー
メニューの開発にあたっては、五條高校の生徒とアイデアを出し合い、名前やモチーフを一緒に考えました。メニューには校章があしらわれています。
- 五高フルーツサンド
旬の柿とシャインマスカットの2種類のフルーツをはさんだフルーツサンドです。果物に合わせて考え抜いたクリームと黒糖パンの甘さが、旬の味わいを引き立てます。販売価格は1,500円、ハーフサイズは750円(税込)です。

- 金剛山ティラミス
五條の自然豊かな金剛山をイメージしたティラミスです。五條市の特産品である柿の自然な甘さと、さっぱり仕上げた特製ティラミスを組み合わせています。販売価格は890円(税込)です。

どちらの商品も数量限定で、なくなり次第終了となります。また、季節や仕入れ状況により、商品内容が一部変わる場合があります。
地域とともに歩んできた果実園としての思い
株式会社堀内果実園の代表取締役である堀内俊孝氏は、五條の土地と季節に育てられながら果物づくりを続けてきたことに触れ、地元で長く親しまれてきた五條高校の130周年に果物を通してお祝いの気持ちを届けられる喜びを述べています。その上で、卒業生や現在の生徒に向けて、五條の果物のおいしさを味わってもらいたいとしています。
10月24日のホームカミングデイに特別出店
2026年10月24日(土)には、奈良県立五條高等学校の校内で開催される「ホームカミングデイ」の会場内に特別出店が行われます。会場では「五高フルーツサンド」のみが販売され、数量限定のため売り切れ次第終了となります。
販売概要と対象店舗
記念メニューの販売期間は2026年10月10日(土)から11月30日(月)までで、堀内果実園の以下の5店舗で取り扱われます。数量限定のため、期間中でもなくなり次第終了となります。
- 堀内果実園 奈良三条店(奈良県奈良市角振町23)
- 堀内果実園 TEA PARLOUR イオンモール橿原店(奈良県橿原市曲川町7-20-1 イオンモール橿原 本館2F)
- 堀内果実園 Land(奈良県五條市西河内町1219-1)
- 堀内果実園 グランフロント大阪店(大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 南館B1)
- 堀内果実園 東京スカイツリーソラマチ店(東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ内)
営業時間や休業日は各施設の営業状況に準じます。
本記事は株式会社堀内果実園の発表をもとに作成しています。
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