映画わたのまち、応答セヨをsatonokaで10月12日に全国一斉放送へ
日本デジタル配信株式会社は、地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」にて、映画「わたのまち、応答セヨ」を2026年10月12日(月・祝)よる8:00より放送します。ケーブルテレビの全国一斉放送共同プロジェクトとして実施されるものです。本作は愛知県蒲郡市を舞台に、かつて繊維産業で栄えた街の現在と地域に根差したものづくりの現場を追ったドキュメンタリー映画です。

愛知県蒲郡市の繊維産業の現場を追うドキュメンタリー
愛知県蒲郡市は戦後、「織れば売れる」と言われた好景気に沸いたものの、産業構造や時代の変化とともに街の姿が変化しました。「街の繊維産業に光を当てる映画を作ってほしい」という依頼を受けた制作陣が、地域に残る繊維産業の現場を取材して本映画が制作されました。

作中では、“わた”を種から育て糸を紡ぐ80歳の職人との出会いをきっかけに、職人や繊維に関わる人々を巻き込みながら蒲郡からロンドンへと舞台が広がっていきます。
企画プロデュースの土屋敏男氏と監督の岩間玄氏によるコメント
企画・プロデュースを務めた土屋 敏男氏は、蒲郡のケーブルテレビ局からの電話が始まりだったと振り返り、完成まで一切のチェックや口出しをしないことを条件に引き受け、制作途中で周囲から声を受けながらも監督とともにロンドンへ赴いた経緯を明かしています。

監督・撮影・編集を担当した岩間 玄氏は、「『生き延びようぜ!街も人も産業も。だって俺たちこんなにイケてるんだから』と、観ると勇気とファイトが湧いてくる不思議な面白映画です」と作品を紹介しています。
放送概要と視聴方法
映画「わたのまち、応答セヨ」の放送情報は以下の通りです。
- 番組名:映画「わたのまち、応答セヨ」
- 放送日時:2026年10月12日(月・祝) よる8:00~よる10:00
- 企画・プロデュース:土屋 敏男
- 監督・撮影・編集:岩間 玄
- 語り:岸井 ゆきの
放送を行う「satonoka 4K/TV」(ケーブルテレビ420ch/401ch ほか、https://www.satonoka.jp/ )は、日本各地の魅力を24時間365日放送する地域情報チャンネルです。視聴可能世帯数は377万世帯(2026年9月1日時点)となっています。
視聴には「satonoka 4K」「satonoka TV」を視聴可能なケーブルテレビ局に加入し、専用のデジタルチューナーを設置する必要があります。「satonoka 4K」を4K環境で視聴するには4K対応チューナーと4K対応テレビが必要とされ、J:COMでは420chがsatonoka 4Kとなります。「satonoka TV」は内容は同様でHD放送です。詳細な視聴方法や視聴可能局は公式ページ( https://www.satonoka.jp/list/ )に掲載されています。
日本デジタル配信株式会社の概要
配信元となる日本デジタル配信株式会社の概要は以下の通りです。
- 所在地:東京都渋谷区
- 代表取締役社長:金井 美惠
- 設立:2000年4月設立
- URL:https://www.jdserve.co.jp
- 事業概要:日本初のケーブルテレビ向けデジタル放送配信事業を軸に、地上光ネットワークを用いたCSデジタル放送やBSデジタル放送を配信。2023年度より「ライブビューイングサービス オシビュー」や「satonokaプロジェクト」を開始したほか、VODプラットフォーム「みるプラス」、IDソリューションサービスなどを提供
本記事は日本デジタル配信株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



