パナソニック デジタル株式会社、製造DXセミナーを2026年10月27日開催へ
パナソニック デジタル株式会社は、2026年10月27日(火)にオンラインセミナー『なぜ製造DXは思うように進まないのか?MES・ERP・PLMなどのデータ分断を解消する方法』を開催する。アステリア株式会社が共催を務め、参加費は無料で実施される。製造現場におけるシステム間のデータ分断を解消し、製造DXを推進するための連携基盤の考え方などを解説する内容となっている。
製造業におけるデータ分断とDX推進の課題
製造業においては、ERPやMES、PLMをはじめとする業務システムの整備が進められているものの、多くの企業で製造DXが思うような成果につながらないという課題が生じている。その背景には、システムごとにデータが分断され、必要な情報を迅速に活用できない状況が存在する。
具体的には、生産実績の集計のためにExcel加工が発生している状況や、システム間でデータを手作業で受け渡している実態、さらには設備データを十分に活用できていないといった点が、多くの製造業に共通する課題として挙げられている。
MESを中心としたデータ連携基盤の考え方を解説
本セミナーでは、製造DXを推進するにあたってデータ連携が重要となる理由を解説する。そのうえで、MESを中心にERPや品質管理システムなどをつなぐ連携基盤の考え方について紹介する。
MES・ERP・PLMなどシステム間のデータ連携に課題を感じている担当者をはじめ、工場ごとに異なるシステムやデータの分断を解消したい関係者、MESを中心とした連携基盤の見直しや刷新を検討している層などを対象としている。
セミナーの詳細は以下の通り。
- 日時:2026年10月27日(火) 15:00~15:30
- 会場:オンライン(お申込者のみへご案内いたします)
- 参加費:無料
- 定員:50名
- 主催:パナソニック デジタル株式会社
- 共催:アステリア株式会社
- 参加方法:https://service.digital.panasonic.co.jp/event/manufacturing-dx-data-integration
本記事はパナソニック デジタル株式会社の発表をもとに作成しています。
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