阪神の佐藤輝明が2026年三冠王を獲得 バット担当のミズノ名和民夫氏が祝福
阪神タイガースの佐藤輝明選手が、JERAセントラル・リーグ公式戦2026年シーズンにおいて首位打者・本塁打王・打点王の三冠王を獲得した。これを受け、入団当初からバット製作を担当するミズノテクニクス株式会社のクラフトマンである名和民夫氏が祝福のコメントを発表した。
佐藤輝明選手が三冠王を獲得
ミズノブランドアンバサダーを務める阪神タイガースの佐藤輝明選手が、JERAセントラル・リーグ公式戦2026年シーズンで首位打者、本塁打王、打点王の三冠王を獲得した。
佐藤輝明選手の球団入団当初からバット製作を担当している岐阜県養老郡養老町のミズノテクニクス株式会社に所属する木製バットクラフトマン、名和民夫(59)氏はコメントを寄せた。
名和氏は、セ・リーグで唯一3割を超える打率を残しシーズン序盤から上位を維持して達成された三冠王に価値があると称えた。阪神タイガースではランディ・バース氏以来40年ぶりとなり、自身の先輩である久保田氏が当時担当していた縁にも触れて喜びを表した。名和氏は「今後もさらなる高みを目指す佐藤選手の力になれるよう、これからも誠心誠意、バットづくりに取り組んでまいります」としている。
名和 民夫(なわ たみお)氏は、ミズノテクニクス株式会社 スポーツ製造販売課に所属し、佐藤輝明選手のバット製作を担当している。
経歴は以下の通り。
- 1985年入社
- ゴルフクラブ製造5年、物流業務2年を経て、バット製造課に異動
- 現在はプロ選手の木製バット製作担当
関連情報
- ミズノテクニクス株式会社 URL:https://corp.mizuno.com/jp/mizuno-technics
- お客様のお問合せ先:ミズノお客様相談センター TEL:0120-320-799
本記事はミズノテクニクス株式会社の発表をもとに作成しています。
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