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モンドリアン、熊谷市役所周辺をFortnite向け3D化 高校生向け講座開講へ

株式会社モンドリアンは、埼玉県熊谷市からの委託を受け、Fortniteのクリエイティブモード(UEFN:Unreal Editor for Fortnite)向けに熊谷市役所および中央公園周辺の3Dモデルを制作した。制作された3Dモデルはゲーム制作を学ぶための実践的な教材として活用され、2026年11月7日(土)より埼玉県熊谷市のアルスコンピュータ専門学校にて地元高校生を対象としたゲームクリエイター講座が開講される。官・産・学が連携し、地域の若年層に向けた実践的なIT教育の機会を提供する取り組みとなる。

産官学連携によるデジタル人材育成の背景

近年、メタバースやゲームエンジンを活用したデジタル人材の育成が求められるなか、株式会社モンドリアンはFortniteをはじめとするデジタル空間制作の知見を活かして熊谷市役所や中央公園周辺の街並みを3Dモデルとして制作した。

本プロジェクトは、熊谷市(官)、株式会社モンドリアンおよび株式会社NTTe-Sports(産)、アルスコンピュータ専門学校(学)が連携して進められる。実在する地元の3Dモデルを教材として活用することで、参加者が地域を題材としたゲーム制作を体験し、自分たちの街を世界へ発信するという当事者意識を持ちながら、高度な3D制作スキルやクリエイティブ分野を実践的に学ぶ機会の創出を目指している。制作された3Dモデルの様子は、YouTube( https://youtu.be/Q7G_40lvhFA )にて公開されている。

講座ではUEFNのプロクリエイターが登壇し、ゲーム企画の考案からマップ制作、全世界への公開までを直接指導する。募集人数は先着15名で、参加費は無料となっている。

  • 対象:熊谷市内在住、または熊谷市内の高校に通う高校1〜2年生
  • 開催場所:アルスコンピュータ専門学校 〒360-0046 埼玉県熊谷市鎌倉町124番地
  • 募集人数:15名(先着制)
  • 参加費:無料
  • 主催:熊谷市(市長公室政策調査課)
  • 共催:アルスコンピュータ専門学校
  • 事務局・運営:株式会社NTTe-Sports、株式会社モンドリアン
  • 締め切り:2026年10月15日(木)23:59

会場となるアルスコンピュータ専門学校の特徴

会場となる学校法人郷学舎 アルスコンピュータ専門学校は、埼玉県熊谷市に位置し、IT・ゲーム・CAD・デザイン・ビジネス・医療事務などの専門分野を教育する職業実践専門課程認定の専門学校である。

ゲーム分野においては、現役ゲームクリエイターによる直接指導のもと、UnityやUnreal Engineなどの開発環境を活用し、企画・プログラミング・CG・サウンドまで幅広い技術の実践教育を行っている。制作した作品を東京ゲームショウなどの舞台で発表する機会も設けられており、今年度で12回目の出展となった。

株式会社モンドリアンの概要

株式会社モンドリアンは、マインクラフト、Fortnite、Robloxなどのプラットフォームを活用し、法人・個人向けにゲーム・メタバースプロダクトを提供する企業である。株式会社オープンハウスグループ(東証プライム:3288)の一員であり、同社が独自に制作するゲームや主催するイベントは、Epic Games、Mojang、Robloxなどのゲームプラットフォーム提供企業からのスポンサー提供、支援、運営を受けたものではないとしている。

  • 商号:株式会社モンドリアン
  • 本社所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 11階
  • 代表取締役:角田 拓志
  • 設立:2023年1月16日
  • 資本金: 5,000,000円
  • WebサイトURL:https://mondrian.gg/

本記事は株式会社モンドリアンの発表をもとに作成。

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