青木フルーツ、生搾りオレンジジュースを特別価格で10月13日から販売へ
青木フルーツ株式会社(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:青木大輔)は、果汁工房果琳などのフルーツジュースバー190店舗において、2026年10月13日(火)から11月8日(日)まで「生搾りオレンジジュース」を特別価格で販売する。オーストラリアの青果ブランド「Vitor(バイター)」のオーストラリア産オレンジを使用し、Mサイズ100円引き、Lサイズ150円引きで提供される予定だ。天候不順や円安によりオレンジの価格高騰や世界的な供給不足が続くなか、手頃な価格で搾りたてのおいしさを届ける取り組みとしている。
価格高騰が続くオレンジの調達と背景
オレンジジュースは原産地の不作や円安に伴う原料価格の高騰により、近年価格が急騰し世界的な供給不足が生じている。国内のスーパー店頭などでも流通が減少したり価格が上昇したりするなど、日常的に楽しむことが難しくなっている状況がある。
青木フルーツ株式会社では、世界各国の食品や飲料を取り扱うアールビー・フーズ株式会社との取引を開始し、オーストラリアの大手青果物企業COSTA(コスタ)が展開する青果ブランド「Vitor(バイター)」のオーストラリア産オレンジを特別価格で仕入れた。同社は、フルーツを専門に扱う企業として生産者や仕入先とのつながりを重視し、産地や品種、旬の時期を見極めながら仕入れの工夫を重ねているという。
注文後にその場で搾る生搾りオレンジジュース

今回提供される「生搾りオレンジジュース」は、注文を受けてからVitor(バイター)のオーストラリア産オレンジをその場でカットし、専用ジューサーを使って客の目の前で生搾りして一杯ずつ製造される。搾りたて特有のフレッシュな香りとジューシーな味わいが特徴となっている。
オレンジの価格高騰が続く状況下でも風味を楽しんでもらいたいという考えや、利用客への感謝を背景に、期間限定の割引販売が実施される。
特別価格での販売概要は以下の通りとなっている。
- 販売期間:2026年10月13日(火)~2026年11月8日(日)
- 価格:
- 通常価格Mサイズ490円 ⇒ セール価格390円(テイクアウト税込421円)
- 通常価格Lサイズ750円 ⇒ セール価格600円(テイクアウト税込648円)
- ※イートインの場合は税率が異なります。
- 販売店舗:全国のフルーツジュースバー店舗(果汁工房果琳、Wonder Fruits、フルーツバーAOKI、V2&M by FruitsBar AOKI)

青果ブランド「Vitor(バイター)」は、オーストラリアの大手青果物企業COSTA(コスタ)が展開している。1972年に8名のメンバーにて設立された”Vitor Citrus Co-operative”を起源とし、ブランド名はVitaminとOrangeをかけ合わせたものとなっている。長年にわたり日本向けに柑橘類を供給しており、世界各地への輸出を行っているほか、柑橘類をはじめブドウやアボカドなど多様な農作物を取り扱う。今期からはブランドデザインを刷新し、量販店などでのロゴ展開を通じた認知向上も進めている。
青木フルーツ株式会社が展開するジュースバー事業は、1924年創業の「フルーツショップ青木」から生まれたフルーツジュース専門店である。「果汁工房果琳」をはじめ全国に現在190店舗を運営しており、厳選・熟度管理されたフルーツを注文後に搾って提供している。
- 公式サイト:https://k-karin.jp/
- Instagram:https://www.instagram.com/kajyu.karin/

本記事は青木フルーツ株式会社の発表をもとに作成されています。
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