ファミリーマートのファミッペがNIKKEI企業キャラクター総選挙2026で4位に
株式会社ファミリーマートは、日本経済新聞社の広告企画「NIKKEI企業キャラクター総選挙2026」において、ファミマのアプリ「ファミペイ」の公式キャラクター“ファミッペ”が「4位」になったと発表した。同選挙には総勢54社がエントリーし、読者による投票が行われた。同社は投票した人々に謝意を示し、今後も笑顔と「おトク」を届けるよう取り組む姿勢を示している。
54社が出馬した激戦で4位に選出
本年の「NIKKEI企業キャラクター総選挙2026」は、総勢54社が出馬する中で行われた。名だたる大先輩キャラクターたちがひしめくなか、全国のレジ袋に印刷されているものの気付かれていないという“ファミッペ”が4位となった。トップ3には届かなかったものの、ファミリーマートは愛の深さを実感する喜ばしい結果であるとしている。
“ファミッペ”は、ファミマのアプリ「ファミペイ」を開いた際に登場するしろくまのキャラクターである。おおらかな性格でお買いものが大好きな設定となっており、アプリ「ファミペイ」の魅力を伝えるために活動している。
創立45周年を迎えたファミリーマートの展開
東京都港区に本社を置き、代表取締役社長を小谷建夫が務める株式会社ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えた。同社は継続して取り組んできた5つのキーワードを土台とし、「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動を推進している。今回は「いちばんわくわく楽しい」を目指した取り組みの一環として企画に参加したとし、今後も地域に寄り添いながら便利の先にある場所を目指すとしている。
NIKKEI企業キャラクター総選挙2026の概要
- 企画名: NIKKEI企業キャラクター総選挙2026
- 結果発表 紙面掲載日: 2026年10月9日(金) 日本経済新聞 朝刊
- 投票期間: 2026年8月17日(月)~9月17日(木)
- 企画内容: 日本経済新聞社が実施し、エントリーした企業キャラクターの中から日本経済新聞読者の投票でグランプリを決める広告企画
本記事は株式会社ファミリーマートの発表をもとに作成しました。
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