サブヒロモリ、エクラルテ 2WAYサーモキャリーランチを2026年10月発売へ
東京都港区に本社を置く株式会社サブヒロモリ(代表取締役近藤彰彦)は、おかず容器のあり/なしを切り替えて使えるステンレス製ランチボックス「エクラルテ 2WAYサーモキャリーランチ」を2026年10月に新発売します。
同社のキッチンブランド「Sabu」が展開する秋冬向けの保温機能付きキャリーランチで、フランスの砂糖菓子屋さんをイメージしたシリーズ「エクラルテ」からの登場となります。
保温・保冷に対応するステンレス真空二重構造






お弁当箱の下半分はステンレス真空二重構造(ステンレスの2層構造)になっており、温かい状態を保ちながら持ち運ぶことができます。牛丼、親子丼、パスタ、オムライスなどの温かいメニューに加え、保冷弁当箱として冷たいサラダランチや冷たい麺ランチなどにも使用できます。
保温効力は47℃以上(6時間)、保冷効力は12℃以下(6時間)となっています。保温効力は室温20℃±2℃において、おかず容器および保温ジャーに熱湯を満たし、付属のふたをして使用状態に組んだ状態で、湯温が95℃±1℃のときから6時間放置した場合におけるその湯の温度です。保冷効力は室温20℃±2℃において、おかず容器および保温ジャーに冷水を満たし、付属のふたをして使用状態に組んだ状態で、水温が4℃±1℃のときから6時間放置した場合におけるその水の温度とされています。
用途に合わせて切り替えられる2WAY仕様
本商品は、おかず容器を組み合わせて2段弁当箱として使う形態と、おかず容器を取り外して保温ジャーのみの1段弁当箱として使う形態の2WAY仕様です。
おかず容器を使用する場合の容量は、おかず容器が210ml、保温ジャーが250mlとなります。ご飯とおかずを分ける使い方のほか、具を直前に乗せるどんぶりメニューにも適しています。おかず容器のフタはスクリュー式で汁もれしにくく、フタを外せば電子レンジでの加熱も可能です。
おかず容器を取り外して保温ジャーのみで使用する場合の容量は550mlとなり、オムライスやサラダランチ、冷たい麺ランチなどに利用できます。
丸みのあるフォルムと持ち手付きのフタ
外観はつやっとした塗装にワンポイントロゴがあしらわれています。丸いフォルムのフタにはハンドルが付いており、開けやすさに配慮された設計です。シリーズとして、お揃いのカトラリーセットやランチバッグなども用意されています。
商品の概要
- 名称:エクラルテ 2WAYサーモキャリーランチ
- 発売開始日:2026年10月
- 販売料金:3,600円(税抜) 3,960円(税込)
- サイズ:直径12.4cm×高13cm
- カラー:ホワイト/レッド/ネイビー
本記事は株式会社サブヒロモリの発表をもとに作成しました。
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