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レッドクリフ、第23回こうのす花火大会で900機のドローンショー制作へ

株式会社レッドクリフは、2026年10月10日(土)に糠田運動場および荒川河川敷(埼玉県鴻巣市)で開催される「燃えよ!商工会青年部!! 第23回こうのす花火大会」において、900機のドローンによる「ノートン協賛スペシャルドローンショー」の制作を担当する。構成・演出は工藤伸一氏が手がけ、ショーの運営は「ドローンスクール下関」を運営する株式会社A-commerceと株式会社レッドクリフが共同で担当する。会場ではドローンショーに加え、約2万発の花火打ち上げや航空自衛隊ブルーインパルスの展示飛行などが予定されている。

900機のドローンで表現する鴻巣の自然と伝統文化

「ノートン協賛スペシャルドローンショー」は、17時45分ごろから約15分間にわたり実施される予定となっている。900機のドローンを使用し、前半と後半で異なるテーマの演出が展開される。

前半のテーマは「光が紡ぐ、鴻巣の物語」― いのちを育み、伝統を受け継ぎ、未来へ羽ばたく ―と題し、鴻巣市と吉見町の間で川幅日本一(※)を誇る荒川や、河川敷を彩るコスモスといった自然をモチーフにした演出が行われる。さらに、「鴻巣びっくりひな祭り」のピラミッドひな壇や伝統工芸「赤物」など、地域ならではのモチーフも夜空に描かれる。後半では、ノートンに関連したモチーフを取り入れた演出が予定されている。

※鴻巣市・吉見町間を流れる荒川の川幅2,537mは日本一。(出典:鴻巣市公式ホームページ)

演出家・工藤伸一氏による構成と演出

今回のドローンショーで構成・演出を担当する工藤伸一氏は、コマーシャルや映画、舞台など500タイトルを超える作品を手がけ、国内外で受賞歴を持つ演出家である。

工藤氏は演出に際し、「子どもたちの健やかな成長と家族の幸せを願う思いを、未来へのメッセージとして一つひとつの光に込めました」とコメントしている。荒川の流れやコスモス、コウノトリ、鴻巣雛、赤物といった地域の営みや伝統を、光の物語として描き出すとしている。

四尺玉花火やブルーインパルスの展示飛行も実施

鴻巣市商工会青年部が主催する「こうのす花火大会」は、青年部員を中心としたボランティアによって運営され、毎年60万人以上が訪れるイベントである。

第23回となる今回は、大迫力の四尺玉をはじめとする約2万発の花火が打ち上げられる予定となっている。また、鴻巣市商工会青年部の創立60周年記念事業として、航空自衛隊ブルーインパルスによる展示飛行も計画されている。

ドローンショーの開催概要は以下の通り。

  • 名称:第23回こうのす花火大会「ノートン協賛スペシャルドローンショー」
  • 開催日時:2026年10月10日(土)17:45頃~(約15分間)
  • 会場:糠田運動場および荒川河川敷(埼玉県鴻巣市)
  • 主催:鴻巣市商工会青年部
  • 構成・演出:工藤伸一氏
  • 制作:株式会社レッドクリフ
  • 運営:株式会社レッドクリフ、ドローンスクール下関(株式会社A-commerce)
  • ドローンショー使用機体数:900機
  • 公式サイト:https://kounosuhanabi.com/2026/09/13/norton-drone-show/

なお、実施時間は当日の進行により前後する場合があるほか、荒天の場合は中止となり順延はない。天候等の理由でドローンの飛行が困難と判断された場合は、中止または一部内容が変更される場合があるとしている。

株式会社レッドクリフの概要

制作を担当する株式会社レッドクリフの会社概要は以下の通り。

  • 名称:株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)
  • 所在地:東京都港区東麻布1-10-11 東麻布アベビル6階
  • 代表者:代表取締役 佐々木 孔明
  • 設立:2019年5月15日
  • 資本金:6億3050万円
  • 事業内容:ドローンショーの企画・運営、ドローン機体販売、ドローン空撮、ドローンプログラミング教室の企画・運営
  • URL:https://redcliff-inc.co.jp/

本記事は株式会社レッドクリフの発表をもとに作成。

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