JA共済連が新TV-CM会いたいでできていく篇を10月12日から全国で放映へ
JA共済連(全国共済農業協同組合連合会・代表理事理事長村山 美彦)は、日常の中の寂しさと家族と過ごす時間の愛おしさを描いた新規 TV-CM「会いたいでできていく」篇(母と息子篇/祖母と母篇)を制作しました。全国各地のJAの取り組みやイベントを知ってもらうことを目的に企画されたもので、令和8年10月12日(月)から全国で放送を開始します。
JA共済アンバサダーの活動と制作の背景


JA共済連では、JAやそのイベントの魅力を発信するため、地域で親しまれている著名人などを「JA共済アンバサダー」に任命し、各地の地域イベントへ派遣する取り組みを行っています。アンバサダーは特産品の紹介や来場者との交流、ステージ出演などを通じて会場を盛り上げ、地域メディアやSNSで情報を発信しています。


今回の新TV-CMは、大切な人と過ごす時間を提供するJAのイベントやアンバサダーの活動をより深く知ってもらうために制作されました。共働き世帯が増加し多忙な日々の中で親が抱える葛藤などを背景に、イベントに参加した家族が心を通わせていく姿が描かれています。


母と息子篇および祖母と母篇の展開
CMは「母と息子篇」と「祖母と母篇」の2種類(各30秒/15秒)で展開されます。
「母と息子篇」では、仕事に励む母親(清野優美)と一人で留守番をする息子の小学生(丸山レオン)、離れて暮らす祖母(芝村洋子)が登場します。休日に祖母と息子が訪れた地元のJAのイベントに母親が合流し、りんご飴を手渡された母親の笑顔とアンバサダーが盛り上げる会場の様子を通じて家族の温かさを伝えます。
「祖母と母篇」では、遠く離れた街で仕事と育児を両立する娘を案じる祖母の視点から描かれます。週末に駅の改札で孫を迎え、二人が訪れた地元のJAのイベントに仕事を終えた娘が合流して笑顔を取り戻す姿が映し出されます。
YouTube限定のFull Storyを10月9日より公開
テレビ放送に先駆け、登場人物の背景や心情をより深く描いた「会いたいでできていく」篇Full Storyが制作されました。母親の作り置き料理や、祖母から孫への言葉など、CM本編に入り切らなかったエピソードが盛り込まれています。

この映像は、JA共済YouTube公式アカウント「JA共済公式チャンネル」にて、10月9日(金)より公開されます。 URL:https://youtu.be/XLpe5buIGhg

秩父鉄道でのロケなど撮影のエピソード
撮影では、秩父鉄道の車窓シーンで自然を背景に母親役の清野優美さんが子を想う繊細な表情を演じたほか、改札で祖母と合流する場面のロケも同鉄道で行われました。また、リビングのシーンでは丸山レオンさんの素の表情を引き出すため、リハーサルの雰囲気のまま本番のカメラが回されました。さらに、空き家を利用した祖母宅のセットには手製の看板が用意されるなど、細部まで生活感が再現されています。

本記事はJA共済連の発表をもとに作成しました。
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