県立広島大学HBMS、観光イノベーション特別講座を令和8年11月12日に開催へ
県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)は、観光分野の特別講座として「観光イノベーションの潮流~グローバルトレンドから考えるこれからの観光~」を令和8年11月12日(木)に開催する。講師には株式会社JTB総合研究所フェローの山下 真輝氏が登壇し、叡啓大学での対面受講およびオンライン配信で実施される。県内外で観光に携わる人々に向け、これからの観光経営の一助となる講座として展開される。
SMOフロンティア研究所と地域ツーリズム研究会の背景
県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)は、2年間でMBA(経営修士)の学位が取得できる、中国地方唯一の「働きながら学ぶ社会人のためのビジネススクール」である。今年度10周年をむかえるなか、広島県内を中心に幅広い業界・職種・職位の修了生258名がMBAの学位を取得している。
HBMSでは、令和6年7月に中小・中堅規模組織(SMO※)に特化した教育プログラムの開発や調査研究等を推進する組織としてSMOフロンティア研究所を開設した。今年6月には、観光分野での取組を強化するため、同研究所に「地域ツーリズム研究会」が新設されている。 ※SMO(エスエムオー):Small and Medium-sized Organizationsの略
特別講座のプログラムと登壇者
特別講座では、株式会社JTB総合研究所フェローの山下 真輝氏が講師を務める。当日のタイムスケジュール・内容(予定)は以下の通りとなっている。
- 15:00 開会挨拶 県立広島大学 HBMS研究科長 米倉 誠一郎教授
- 15:10~ 講演「観光イノベーションの潮流-グローバルトレンドから考えるこれからの観光-」 山下 真輝氏
- 17:00 HBMS概要説明・閉会挨拶 県立広島大学 HBMS専攻長 江戸 克栄教授
講座の開催要項と申込方法
本講座の開催概要および申し込みに関する情報は以下の通りである。
- 日時:令和8年11月12日(木)15:00~17:30(開場14:30)
- 場所:叡啓大学(広島市中区幟町1-5)401・402教室
- 定員等:対面50名(予定)、オンライン受講可能(申込者に後日ZOOMアドレスをお知らせします)
- 参加費:無料
- 申込方法:QRコード又は下記HPから申し込み(https://mba.pu-hiroshima.ac.jp/ja/events/archives/14551)
なお、取材を希望する場合は、11月10日(火)12時までにHBMSマネジメント課(082-251-9726)への連絡が必要とされている。

本記事は県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)の発表をもとに作成。
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