ギブソンTVにドンデコルテ渡辺銀次とハルカミライ橋本学が出演 限定セッションも
ギブソンTV日本版公式プログラム「VS J-45 (ヴァーサス J-45)」の第4弾動画が公開されました。今回はお笑いコンビ「ドンデコルテ」の渡辺銀次と、ロックバンド「ハルカミライ」のボーカル・ギターを務める橋本学が出演しています。動画内ではアコースティック・ギター「ギブソンJ-45」をめぐる対話が行われ、ラストには2人によるセッションも披露されています。


山口県出身の2人がJ-45を語りセッションを披露
ギブソン・アコースティックのフラッグシップ・モデルであるギブソンJ-45は、1942年の誕生以来、ウォームで力強い音色と信頼性から「ワークホース(頼りになる馬車馬)」と称されてきたモデルです。「VS J-45 (ヴァーサス J-45)」は、多様なプレイヤーが同機を奏でながら語る動画シリーズとなっています。



第4弾となる動画には、山口県出身という共通項を持つ渡辺銀次と橋本学が登場しました。異なる分野で活動する2人の対話を通してJ-45のキャラクターが紐解かれるほか、動画の最後にはこの日限りのセッションを行う構成となっています。動画本編はYouTube( https://youtu.be/1TQBUljsM0g )で公開されています。
出演者の経歴
出演した渡辺銀次とハルカミライのプロフィールは以下の通りです。
渡辺銀次(わたなべぎんじ)
- 生年月日:1985年8月02日
- 出身地:山口県 周南市
- 趣味:けん玉 / 読書 / 日本文学
- 特技:けん玉
- 略歴:NSC東京校14期生。マンキンタン、エマといったコンビを経て、2018年に小橋共作とお試しコンビ「news38」を結成。2019年にドンデコルテに改名し、「M-1グランプリ2019」で準々決勝に進出したことを機に正式活動を開始した。2025年に「M-1グランプリ」決勝で準優勝し、2026年には個人として「R-1グランプリ」決勝に進出した。
ハルカミライ
- メンバー:橋本学(Vo)、須藤俊(Ba)、関大地(Gt)、小松謙太(Dr)
- 略歴:2012年に八王子で結成。2025年2月にフルアルバム「生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ」をリリースし、同年5月からの「ヨーロー劇場 2025-2026 47都道府県ワンマンツアー -BOOGER JOE-」全50公演を完売させた。2026年3月4日のツアーファイナルおよび翌日の横浜アリーナ単独公演「AVAN」も完売。3月5日に新レーベル”AVAN”よりデジタルシングル「リュミエール」を発表した。7月にセンターステージ公演を開催後、9月9日にデジタルシングル「秋のよすが」をリリースし、9月11日愛知・岡谷鋼機名古屋公会堂公演より全国9都市をまわるホールツアー「AVAN TOURS 2026」を開催している。
1894年創業のギブソンは、130年間以上にわたり楽器業界を牽引してきたギターブランドです。ギブソン・ブランズはテネシー州ナッシュヴィルに本社、モンタナ州ボーズマンにアコースティック・ギターの工場を置き、エピフォン、クレイマー、メサ・ブギー、KRKなどの音楽ブランドを傘下に持っています。同社は今後も音楽ファンに向け、品質向上や革新的製品の開発、サウンドの実現に注力していくとしています。
本記事はギブソンの発表をもとに作成しました。
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