ベーシスト小原礼初の自伝、リットーミュージックが2026年11月20日に発売へ
インプレスグループで音楽関連のメディア事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(東京都千代田区、代表取締役社長:松本大輔)は、伝説的ベーシストである小原礼による初の自伝『アブソリュート・グルーヴ 小原礼自伝』を2026年11月20日に発売します。一般流通版に加え、予約販売のみとなる『アブソリュート・グルーヴ 小原礼自伝 特装版』も同日に発売されます。本書では、1970年代初頭のサディスティック・ミカ・バンドでの活動から現在に至るまでの音楽活動と半生が振り返られます。

日本のロック黎明期から現在までの歩みを網羅
本書は、日本映画を代表する撮影監督・小原譲治のもとに生まれた幼少時代から、青山学院中等部での林立夫との出会い、細野晴臣や高橋幸宏ら仲間とのプロ前夜の出来事などが綴られます。1970年代初頭にサディスティック・ミカ・バンドのベーシストとして旋風を巻き起こした当時の模様や、脱退後のバンブー、カミーノといったバンド活動、坂本龍一や渡辺香津美とのセッションによるクロスオーバー先駆けの活動についても触れられています。
さらに、1970年代末に拠点を米国に移して体験したイアン・マクレガンやボニー・レイットとの全米ツアー、ロン・ウッドらとのセッションの回想に加え、矢野顕子、福山雅治、奥田民生、尾崎亜美をはじめとする1990年代以降のサポートやプロデュース活動も網羅されます。帰国後の加藤和彦とのVITAMIN-Q、屋敷豪太とのThe Renaissance、林立夫や松任谷正隆とのSKYEでの活動まで、小原の音楽人生が記録されています。
奥田民生との対談小冊子を同梱した特装版も展開
通常版に加えて用意される特装版は、三方背ケースに書籍本体と印刷サイン入りのメッセージカード、32ページの中綴じ小冊子が収められた仕様です。小冊子には、小原が20年に渡りサポートを続けている奥田民生との対談や撮り下ろし写真が収録されます。
特装版はリットーミュージックが運営するECサイト「T-OD」での予約限定販売となり、予約受付期間は2026年9月24日(木)から2026年10月18日(日)までとなっています。
書誌情報
『アブソリュート・グルーヴ 小原礼自伝 特装版』
- 著者:小原礼
- 定価:5,500円(本体5,000円+税10%)
- 仕様:四六判/256ページ
- 発売:2026年11月20日
- 発行:リットーミュージック
- 商品情報ページ:https://t-od.jp/products/ohara-jiden
- 予約受付期間:2026年9月24日(木)〜2026年10月18日(日)
『アブソリュート・グルーヴ 小原礼自伝』
- 著者:小原礼
- 定価:2,750円(本体2,500円+税10%)
- 仕様:四六判/256ページ
- 発売:2026年11月20日
- 発行:リットーミュージック
- 商品情報ページ:https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3126343005/
本記事は株式会社リットーミュージックの発表をもとに作成しました。
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