インボキア-呪いのダイスゲーム-早期アクセス版がSteamで配信開始
松竹株式会社ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、PC(Steam)向け協力型サバイバルホラーゲーム『インボキア-呪いのダイスゲーム-』(英語タイトル『Invokyr』)の早期アクセス版の配信を開始した。本作はフランスの開発チームLudogram(ルードグラム)が手がけており、最大6人でのオンラインマルチプレイに対応している。今年6月にSteamで体験版を公開して以来、ダウンロード数は100万件を突破し、レビュー評価でも”非常に好評”を獲得している。
呪われたボードゲームからの脱出を目指すゲームシステム
本作は、謎のゲームマスターに操られながら呪われたボードゲームに挑む協力型サバイバルホラーゲームとなっている。プレイヤーは廃れた屋敷に閉じ込められ、1970 年代に作られたボードゲームに参加して脱出を図る。




ダイスを振るたびに罠やモンスターの襲撃といった「呪い」の展開がランダムに発生する仕組みで、ボイスチャット機能を使用したパーティーゲームとしてもプレイできる。リプレイ性を高める要素として、「幽霊屋敷」や「ジャングル」などのテーマ付きボードをはじめ、15種以上のモンスターや20種以上の怪異、変幻自在な効果を持つ特殊ダイスなどが収録されている。
早期アクセス版のコンテンツと今後のアップデート計画
早期アクセス版は、プレイヤーからのフィードバックをもとにコンテンツ追加や最適化を進める方針となっている。現時点で含まれる主なコンテンツと、今後のアップデート計画は以下の通り。
早期アクセス版に含まれるコンテンツ
- 4種類のボードテーマ:「幽霊屋敷」「ジャングル」「氷の山」「砂漠」
- 15種類以上のモンスター: 屋敷内でプレイヤーを追い詰める敵
- 20種類以上の超自然イベント:プレイ中にランダムで発生する怪異
- 10種類以上のダイス:奇妙でカオスな効果をもたらす特殊なダイス
- 呪われた像:代償と引き換えに強力な能力を獲得
- ハウスルール:通常プレイを捻り、より先の読めない展開を生み出すルール設定
- 専用ショップ:苦労して稼いだスコアを使って強化、ガジェット、家具などを購入可能
今後のアップデート計画
- 3種類の新ボードテーマ:「深淵」「宇宙」、および未公開のテーマ1種
- 10種類以上の新モンスター
- さらなる危険要素、像、ダイス効果の追加
- ショップの大幅改善:新ガジェット、新家具、新機能の追加
- 混乱を巻き起こす新しいハウスルール
- インボキアや屋敷、ゲームマスターに関するさらなるバックストーリー

開発を手がけるLudogramのメッセージ
開発を担当したLudogramは、4 人のゲーム好きが共同で設立したフランス・リール(Lille)を拠点とするインディーゲームスタジオで、現在のチーム規模は約20名となっている。オリジナルのストーリー主導型ゲームを軸に、物語性と選択によって展開するゲーム体験に注力している。
今回の配信開始にあたり、同チームは本作の根幹にあるテーマについて「『インボキア-呪いのダイスゲーム-』の根幹にあるのは、「もう一度プレイされたくてたまらない、忘れ去られたゲーム」を巡る物語です」とコメントを寄せている。
作品の基本情報とローンチセール
配信開始にあわせ、リリースを記念したローンチ割引が実施されている。
- タイトル:『インボキア-呪いのダイスゲーム-』
- ジャンル:協力型サバイバルホラー
- 配信開始日:日本時間2026年10月8日(木)午後5時 ※早期アクセス版
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
- 価格:1,200円(税込) ※セール期間(10月22日(木)午後5時まで)は25%オフの900円
- プレイ人数:最大6人(オンラインマルチプレイ対応)
- デベロッパー:Ludogram
- パブリッシャー:Ludogram, Shochiku
- ストアページ:https://store.steampowered.com/app/3883570/Invokyr
- ローンチトレーラー:https://youtu.be/SaMlQFaXO6A
- Ludogram公式サイト:https://ludogram.io/
- 松竹ゲームズ公式サイト:https://game.shochiku.co.jp

本記事は松竹株式会社ゲーム事業室の発表をもとに作成しました。
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