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キリンが赤ちゃんラボ5.0に加盟 子ども向けサプリのサンプリング実施へ

キリンホールディングス株式会社(社長 COO 南方健志)のヘルスサイエンス研究所(所長 村島弘一郎)は、一般社団法人赤ちゃんラボ5.0(代表理事 開一夫)に法人会員として加盟しました。

両者は連携を通じ、乳幼児期の健やかな成長や健康に関する啓発活動を推進するとともに、子どもとその保護者を支える新たな取り組みを展開します。取り組みの一環として、赤ちゃんラボ5.0の登録会員を対象に、10月13日(火)に新発売するサプリメントのサンプリングを実施します。

連携の背景と健康習慣普及への狙い

近年は共働き世帯の増加を背景に保育所等を利用する子どもが増加しています。こども家庭庁の「保育所等関連状況とりまとめ(令和8年4月1日)」によると、保育所等利用率は2025年4月1日時点で55.7%と就学前児童の過半数を占めており、子どもの体調管理や健やかな成長を支える取り組みの重要性が高まっています(なお、体調管理は食事・睡眠・運動が大切とされています)。

キリンホールディングス株式会社と一般社団法人赤ちゃんラボ5.0は、子どもの健やかな成長を支えるためには科学的な知見に基づく情報発信や、保護者が無理なく実践できる健康習慣の普及が重要であると考えています。本取り組みでは親子で気軽に取り入れられる商品の提供を通じて幼児期の体調管理に対する理解促進を図り、両者が有する知見を生かしながら子どもの健康に関する啓発を推進するとともに、「親子で取り組む健康習慣」の新たなきっかけづくりを目指すとしています。

取り組みの一環として、キリン初となる「プラズマ乳酸菌」入りの噛んで食べる子ども向けサプリメント「キリン つよいぞ!ムテキッズタブレット+バリアビタミンC」(2026年10月13日(火)新発売)のサンプリングが実施されます。

サンプリング企画の詳細は以下の通りです。

  • 対象:赤ちゃんラボ5.0登録会員のうち、3歳以上のお子様を持つ保護者(3歳以上の子どもを持つ保護者が対象)
  • 実施期間:2026年10月中旬~11月下旬
  • 提供商品:キリン つよいぞ!ムテキッズタブレット+バリアビタミンC
  • 提供数量:100名様
  • 実施方法:赤ちゃんラボ5.0での参加者募集後、対象のご家庭へ商品を送付し、体験後にWEBアンケートへご回答いただく形式で実施

一般社団法人赤ちゃんラボ5.0の取り組みと代表コメント

一般社団法人赤ちゃんラボ5.0は、発達認知科学の知見を基盤に、子どもたちが幸せに暮らし、成長し、社会の一員として活躍していくために必要な研究や商品、社会基盤について探求する一般社団法人です。出産・育児・教育に関するデータを活用した研究活動をはじめ、研究者、企業、行政機関、自治体等との連携を推進し、子どもの発達や健康に関する科学的知見の創出と社会実装に取り組んでいます。製品・サービスの科学的監修や情報発信を通じた環境づくりも行っています。

代表理事 開 一夫氏は、幼児期に規則正しい生活習慣を身につけることの重要性に触れ、「子どもを見守る立場から見ても、親子で健康習慣を自然に取り入れられるこの取り組みは、とても意義深いものだと感じています」とした上で、本取り組みが科学的な知見にもとづきながら子どもたちの健やかな成長と未来を社会全体で支える新しい一歩となることに期待を寄せています。

関連情報として、同法人の公式ウェブサイト(https://aka-lab.jp/)でも活動内容が公開されています。

本記事はキリンホールディングス株式会社の発表をもとに作成しています。

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