大海酒造の本格焼酎試飲イベントを鹿児島たるみず桜島で2026年10月31日開催へ
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、鹿児島県鹿屋市の大海酒販と連携し、フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島の宿泊者を対象とした本格焼酎の試飲イベントを2026年10月31日(土)に開催します。会場では同社が取り扱う大海酒造の本格焼酎の試飲や飲み方の提案が行われるほか、地元飲食店による酒肴も提供されます。仕込みが最盛期を迎える時期にちなんだ11月1日の「本格焼酎の日」を前に、大隅半島の風土や造り手の情熱に触れる場として実施されます。
大海酒造のこだわりと焼酎の魅力を紹介
イベント当日は、大海酒販株式会社代表取締役の山下正博氏が参加し、大海酒造の焼酎に込められた想いや造り手のこだわり、各銘柄の特徴を紹介します。原料となるさつまいもや醸造方法、地域の風土との関わりについて学べる構成となっています。
大隅半島に位置する鹿屋市は、水はけの良いシラス台地と温暖な気候に恵まれた良質なさつまいもの産地として知られています。大海酒造では地元の契約農家が育てたさつまいもを使用し、割水には同じ大隅半島の垂水市で採水される天然アルカリ温泉水「寿鶴」を用いています。仕込みの時期には杜氏や蔵人が蔵に泊まり込み、温度や発酵状態、香りの変化を五感で確かめながら手作業を交えて焼酎造りに向き合っています。
銘柄の飲み比べや独自のアレンジを提案
会場では、大海酒造を代表する銘柄をはじめとした飲み比べが実施されます。ラインアップには、鹿屋市の「かのやばら園」で無農薬栽培されたダマスクローズ「ロサ・ダマッセナ」を使用したバラ焼酎「薔薇の贈りもの」や、「アップルランス」、「海」、「くじらのボトル」などが並びます。なお、「薔薇の贈りもの14」はパリ・オートクチュールコレクションのパーティーで提供された実績があります。
ストレートやロックだけでなく、地元鹿児島産のオーガニック玉露を使用した緑茶割りや、希少な柑橘「辺塚だいだい」の果汁を加えたアレンジ、バニラアイスと鹿屋姫小豆のあんこに焼酎を合わせるデザートスタイルの味わい方も紹介されます。
大隅半島の食材を使用した酒肴を有料提供
会場内では、鹿屋市の「お米パンとグルテンフリーカフェ なちゅらるーちぇ」による酒肴が有料で提供されます。焼酎の原料であるさつまいもを使った郷土料理「がね天」や「さつまもすじ(ちらしずし)」、オーガニック大根の味噌漬け&クリームチーズなど、大隅半島の食材を活かしたメニューが用意されます。なお、提供メニューは当日の食材調達状況等により、予告なく変更となる場合があります。
イベントの開催概要は以下の通りです。

- 開催日時:2026年10月31日(土)16:30~19:00
- 開催場所:フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島1階ロビーラウンジ
- 参加対象:開催日当日にフェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島にご宿泊の方
- 参加費:試飲会は無料、酒肴は1品500円(税込、フロントにて精算、現金不可)
- 申し込み:不要(時間内は自由に来場可能)
- 注意事項:20歳未満の方、および運転をされる予定の方の試飲は固くお断り申し上げます。

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは全国に29施設を運営しており、最高運営責任者は大嶋茂氏が務めています。また、同プロジェクトでは秋の宿泊プラン「Autumn Campaign」を2026年11月30日まで販売しています。
施設および関連企業の情報は以下の通りです。
- フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島
- 住所:鹿児島県垂水市浜平2057-3
- TEL:0994-35-1625
- URL:https://www.marriott.co.jp/kojfi
- 大海酒販株式会社
- 住所:鹿児島県鹿屋市寿3丁目2番8号
- TEL:0994-42-5238
- URL:https://www.taikai.or.jp/
- フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト
- 公式WEBサイト:https://fairfield-michinoeki-japan.com/
本記事はフェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトの発表をもとに作成しています。

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