日本民営鉄道協会、第33 回鉄道フェスティバルにみんてつ学校など出展へ
一般社団法人日本民営鉄道協会(事務局:東京都千代田区、会長:杉山健博)は、2026 年10 月10 日(土)と11 日(日)に東京・お台場で開催される第33 回鉄道フェスティバル(主催:「鉄道の日」実行委員会)に出展します。関東鉄道協会と合同での展示ブース「みんてつ学校」を設けるほか、鉄道関連グッズを販売する物販ブースを展開します。当協会は1994 年から同イベントへ展示ブースを出展しており、入場料は無料です。
鉄道の仕事や全72社を紹介する展示ブース
「みんてつ学校」は「電車」と「学校」を融合したイラスト装飾を施し、みんてつを身近に感じてもらうことをテーマとした展示ブースです。会場では、鉄道の安心・安全を支える仕事の紹介や鉄道員が実際に使用している仕事道具の実物展示が行われます。また、子どもたちが鉄道へのメッセージを書いて貼ることができるメッセージボード(メッセージパネル)が新たに設置されます。
あわせて、代表車両の写真や担当者のおすすめの駅などを掲出した会員会社全72社の紹介パネルも展示されます。この展示内容を活用したクイズラリーも実施され、全問正解者にはオリジナルノベルティグッズが進呈されます。さらに、前年度の「地方民鉄フォトコンテスト2025」入賞作品を紹介するパネル展示も行われます。
工作体験や運転台フォトコーナー
体験型の企画として、小さなお子様でも参加できる工作体験コーナーが用意されます。昨年に引き続いて実施されるオリジナルうちわ作りに加え、オリジナルサンバイザーや絵馬の組み立て・メッセージ書きなどの体験が可能です。
また、電車の運転席にいるような写真が撮影できる運転台フォトコーナーも設置されます。会場ではお子様用の制服と制帽が用意され、運転士の気分で撮影を楽しむことができます。
全国から44社が集結する物販ブース



物販ブースには、全国の加盟会社から全44社が集結し、各社のオリジナル鉄道グッズを販売します。開催日時は10 月10 日(土)・11 日(日)10 時~17 時で、会場は東京・お台場イーストプロムナード「石と光の広場」+「花の広場」です。
出展予定の会社は以下の通りです。
- 東北:青い森鉄道、仙台空港鉄道
- 北陸信越:アルピコ交通、上田電鉄、長野電鉄、富山地方鉄道
- 関東:ひたちなか海浜鉄道、銚子電気鉄道、いすみ鉄道、西武鉄道、京成電鉄、京王電鉄、小田急電鉄、東急電鉄、京浜急行電鉄、東京地下鉄、相模鉄道、首都圏新都市鉄道、江ノ島電鉄、湘南モノレール、小田急箱根、富士山麓電気鉄道
- 中部:伊豆急行、伊豆箱根鉄道、静岡鉄道、大井川鐵道、遠州鉄道、名古屋鉄道、えちぜん鉄道
- 関西:京福電気鉄道、叡山電鉄、近畿日本鉄道、阪急電鉄、阪神電気鉄道、北大阪急行電鉄、和歌山電鐵、紀州鉄道、能勢電鉄、神戸電鉄、山陽電気鉄道
- 中国:広島電鉄
- 四国:高松琴平電気鉄道
- 九州:西日本鉄道、熊本電気鉄道
本記事は一般社団法人日本民営鉄道協会の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



