浜田と合作、分解競技バラシンピックを千葉市と高岡市で開催へ ハードオフも協力
株式会社浜田と合作株式会社は、製品の分解や分別を競技化して資源循環を学ぶ体験型プログラム「バラシンピック」を、千葉県千葉市および富山県高岡市の2地域で開催することを決定しました。本開催にあたっては株式会社ハードオフコーポレーションが参画・協力し、同社の「サステナブルセンター」などで取り扱う製品を競技用素材として提供します。両社はハードオフをはじめとする連携企業とともに、楽しみながら資源循環の重要性を学べる場を提供し、「モノを捨てない社会」の実現を目指すとしています。
開催の背景とハードオフとの連携
浜田と合作は、資源循環の現場やリサイクルのプロセスを可視化し、立場を超えてサーキュラーエコノミーの本質を体感・学習できる場として「バラシンピック」を展開しています。今回はより多くの人に資源循環の魅力を届けるため、千葉市および高岡市での開催を決定しました。
また、リユースやリサイクルの推進で実績を持つハードオフとの連携により、日常で使われている製品がどのように分解・分別され再資源化へとつながるのかを、リアルかつ身近に体感できるプログラムとして実施されます。
千葉市および高岡市での開催概要
プログラムは千葉市と高岡市でそれぞれ開催されます。千葉市の会場では体験と競技の2部構成となり、高岡市の会場ではリユース品の買取も同時に実施されます。
バラシンピック in 千葉市科学フェスタ
- 日時:2026年10月11日(日)
① 分解・分別体験:10:00~13:00(対象:どなたでも ※未就学児~小学4年生は保護者同伴) ② 分解・分別競技:14:30~16:00(対象:中学生以上 ※事前申し込み制)
- 開催場所:千葉市科学館
- URL:https://www.chibashi-science-festa.com/index.html
バラシンピック in 高岡市
- 日時:2026年11月15日(日)11:00~16:00
- 開催場所:御旅屋通り 高岡市御旅屋町
- 対象:小学生以上
- URL:https://www.instagram.com/otayazine/
- 買取実施:会場ではハードオフによるリユース品の買取を実施。買取品目はパソコン・ゲーム機・おもちゃ・楽器・小型家電・スポーツ用品。会場スペースの都合上、これら以外の品目および大型家電は買取不可となります。
「バラシンピック」は、製品の分解(バラシ)と分別を通じて、製品の構造や素材の行方を五感で学ぶ体験型教育プログラムです。ものづくり・消費・廃棄・リサイクルのつながりを体感し、次世代に向けた環境意識の醸成とサーキュラーエコノミーの推進を目指しています。
- バラシンピック公式サイト:https://barashinpick.studio.site/
参画企業の概要
本取り組みに関わる企業の概要は以下の通りです。
株式会社浜田
- 代表者:代表取締役 濵田 篤介
- 本社所在地:大阪府高槻市真上町2-2-30
- 事業内容:産業廃棄物の処分及び収集運搬、環境コンサルティング
- ホームページ:https://www.kkhamada.com/
合作株式会社
- 代表者:代表取締役 齊藤 智彦
- 本社所在地:鹿児島県曽於郡大崎町假宿1772-6
- 事業内容:新規事業開発/官民連携の組織体の構築・運営/広報・PR/人材育成事業
- ホームページ:https://gassaku.co.jp/
株式会社ハードオフコーポレーション
- 代表者:代表取締役社長 山本 太郎
- 本社所在地:新潟県新発田市新栄町3-1-13
- 事業内容:リユースショップの直営店運営およびフランチャイズチェーン本部運営
- ホームページ:https://www.hardoff.co.jp/
本記事は株式会社浜田、合作株式会社、株式会社ハードオフコーポレーションの発表をもとに作成しています。
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